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Baroque Songs

 

2002年より、ソプラノ歌手 岩見真佐子と、チェンバロ奏者 渡邊温子が、主にバロックとルネサンス時代の有名な、または知られざる名曲を選び、より親しみやすく触れて頂けるよう、曲目解説を交えて演奏しているコンサートシリーズです。2006年からは、「春休みアフタヌーンコンサート」を開始。夜のコンサートに出かけにくい世代の方々にも、美しい空間と心安らぐ音楽で、リラックスできるひとときをお届けいたします。

 

 

岩見 真佐子 (ソプラノ)

 

東京藝術大学・同大学院終了。二期会オペラスタジオ第36期マスタークラス終了、最優秀賞受賞。

第5回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第3位受賞。在学中より、E.へフリガー氏に師事。

二期会本公演「魔笛」のパパゲーナ役でオペラデビュー。同年日本声楽家協会の派遣でウィーン留学。帰国後、二期会新進音楽家の夕べ、文化庁オペラ研究所20周年記念公演ほか、オランダ・マーストリヒト交響楽団とマーラーの共演、イスラエルでの国際NGO連盟協議会主催演奏会に出演。

2000年、急遽E.マティスに代わり、バッハ「ロ短調ミサ曲」のソリストを務める。J.デーラー指揮のもと、ラモー、ラランド「モテット」をポレ氏らと共演。

日本声楽家協会、二期会会員。日本演奏家連盟会員。

 

 

渡邊 温子 (チェンバロ)

 

国立音楽大学卒業。在学中より、チェンバロを有田千代子氏に師事。国際ロータリー財団の奨学金を得て、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学に留学、グレン・ウィルソン氏に師事。B.v.アスペレン、C.ルセ、L.U.モルテンセン各氏からも指導を受ける。ドイツ各地でリサイタルを行い、また、ヴュルツブルグ古楽祭に出演。

帰国後、ソリストとして、また在京のオーケストラや室内楽団の通奏低音奏者として活躍。レクチャーコンサートの企画と演奏、地方自治体主催の市民講座講師(バロック音楽全般)なども担当。

2002年7月から2005年8月まで、米国・ワシントンDCに滞在。主にワシントンDC、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年より、ワシントン古楽祭に招聘され、好評を博している。また、2005年には、同音楽祭の運営委員を勤める。

South Eastern Historical Keyboard Society(米国)正会員。

ホームページ http://www.geocities.com/cembalonko2002/