日のひとりごと

 

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10月30日

昨日、親友のオルガン弾き・みっちゃんは旅立ってしまいました。寂しい…(;_;)ドイツはもう寒いだろうけど、がんばって良い演奏をしてきてほしいです。私は今日から、通常業務。今月は毎水曜日に東小金井でバロック音楽講座をやっていたので、本当にあっという間に過ぎてしまいました。これからは、今までよりは演奏のことに集中できそうで、嬉しい。

そうそう、みっちゃんがきたときに、上海ガニをたべに連れていってあげました。函館に住んでいる彼女にとっては、毛ガニやタラバガニなんて、珍しくも何ともない食べ物なんでしょうから、それじゃ〜上海ガニはどうだぁ〜?と思ったら、あんまり好きではなかったみたい…私も先週、生まれて初めて上海ガニを食べたのですが、カニミソ命の私にとって、あんなに臭みがなくて、コクがあるカニミソがあれば、ちっちゃくって足の身はほとんど食べられなくても、許してしまう!(ハート)

 

10月27日

多忙のため、更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。

函館からオルガン奏者の石崎 理ちゃんが来ています。彼女は、来週の水曜日にドイツに演奏旅行に行くまで、東京に滞在しています。今日は昭和記念公園に行きました。今朝、民放のテレビに出ていたそうで、コスモス畑の見事さは、想像をはるかに上回っていました。一番良い時期に行けて、よかったと思います。

帰りに、立川でお買い物。みっちゃんは、ドイツの寒い教会のコンサートで着るセーターを探していました。そして!彼女は何と、バーゲンセールで1900円で買ったセーターを着てコンサートに出るつもりらしい!!!(でも毛足の長いアンゴラ入りで、見た目は結構ゴージャス!)そして私まで、つられてセーターを衝動買いしてしまったのだ〜!女が2人でお買い物をするのは、危険だ…(^^ゞ

 

10月22日

昨日は初めての、音楽教室主催の発表会でした。私の教えている生徒さんは、2人しか参加しませんでしたが、やはり私がとっても緊張していました。この緊張感は自分が弾く時のよりずっと厭だ〜!と、いつも生徒の発表会の時には思うものです。リコーダークラスと、もう1人別の先生のチェンバロのクラスの生徒さん達と一緒で、和気藹々とした良い雰囲気で、皆さん楽しそうに演奏していらっしゃいました。大成功だったのではないかと思います。楽器店の方としても、チェンバロクラス・リコーダークラスを開いてから初めての発表会ということで、終わった後、運営スタッフの方々もほっと一安心、という感じでした(先生方もだけどね)。とにかく、無事に終わってよかったです。

 

10月20日

今日は、チェンバリストとオルガニストの勉強会に行ってきました。きちんと準備する時間が取れそうもなかったので、10日前くらいによっぽどキャンセルしようかと思ったのですが、昨日になってやっと、合わせとレッスンの合間に何とか文献を最後まで読み、課題の箇所を弾くことができました。無理矢理でも行ってよかった〜!(^○^)

今日のお題は、フレスコバルディーの「チェント・パルティータ」について。(関係者以外の方には、宇宙語ですね…「フレスコバルディー」は、バロック時代初期に活躍したイタリアのオルガニスト&作曲家です。チェンバリストにとっては、とっても重要な作曲家。「チェント・パルティータ」っていうのは、直訳すると「100の変奏曲」。怪人二十面相が、100回変相するような曲です←クレームはメールでど〜ぞ!)

ファクシミリ(作曲された当時の出版譜の復刻版)を見て、シャーロックホームズか、はたまた明智小五郎のように、ナゾの部分を推理していく。例えば、題名の「チェント(Cento=100の)」の部分は、字体が違う=明らかに後から付け加えられている。楽譜の行の終わりに必ずあるはずの記号が、2ページ目の最後の行の終わりにだけ、なぜか無い=実は2ページ目で完結していた。etc.etc.…現在の形になるまでには何段階も途中経過があって、違う作品だったものをつなぎあわせたものだったということが判明。桑形亜樹子先生の解説とともに、ナゾが解き明かされていくのが、とってもワクワクして、楽しかったです!

私はフレスコバルディーの代表作は、トッカータだと思っていたのですが、「チェント…」はあまりに特徴的な曲なので、代表作だと言われているよう。実際弾いてみると、なんだか座りが悪いと言うか、納得いかないところが多かったのですが、今日の勉強会で、スッキリ!

 

10月17日

PCについて、ほとんど分からない実家の両親が、PC買ってしまって、大変なことになっているようです。日曜日にはまた、うちのダンナがヘルプに呼ばれています。老後のいい楽しみになればいいのですが…その前にちゃんと使いこなして欲しいです。え?私?私は使いこなしてますよ〜ん。だって、いもーとが今日組み立てた実家のPCで、ピアノのレッスンの合間に「大富豪」をして遊んだも〜ん!(^○^)←ぜんぜん人の事言えない立場

今日も激動の火曜日が終わった…明日は小金井の講座。今週から来週にかけて、休みがな〜い!!!土曜日には、音楽教室の初めての発表会。私個人の発表会の時みたいに、会場取りから譜めくりから会計まですべて自分でする訳ではないので、楽チンです。しかし、講師演奏というのが…(-。-;)ゞ

 

10月13日

13日の金曜日〜…皆さん、無事でお過ごしでしょうか?

今日は一日、いろんな譜面とにらめっこ。通奏低音(音符を弾くだけじゃなくて、音符の下に書いてある数字を見て、ハーモニーをその場で作って弾いていく作業)ばっかりで、数学者になった気分だわ。えっへん(◎。◎)(うそうそ!)夕方には両目の下に、くまさんが2匹。今も鏡見たけど、13日に金曜日にふさわしい顔になってたわ〜…あ〜疲れた。また夢に数字の羅列が出てきそうだ…

 

10月12日

ある人の一生懸命さと、他の人の一生懸命さにズレが生じると、一生懸命さが大きい方はどうなるでしょう?

答え * めちゃ疲れますぅ…

より多くのパワーがあればきっと、一緒に関わる人のパワーも、引っ張り上げてあげることが出来るのに…。それが分かっていながら疲れてしまうって事は、心の力が足りないのだなぁ…(ほんとのひとりごとになっちゃった…)

 

10月9日

今日は、仲良しのパイプオルガン奏者、みっちゃん(石崎 理ちゃん)の出るコンサートを聴きに、なんと!津田沼まで行ってきました。なんと!というのは、津田沼まで行くには家から2時間くらいかかる!!!雨も降ってたし、結構な旅でした。

それも、邦楽の演奏会!千葉邦楽合奏団という、お琴と尺八の大合奏。それにパイプオルガンが加わるという異色の組み合わせで、面白く聴けました。

私は邦楽に関してはまったくの素人ですが、音楽を聴く立場から気が付いたことを少し。大きな編成の合奏になった場合、尺八の微妙な表現力というのが、聞こえにくいということ。「素人」の私からみた尺八のイメージは、風の音(ノイズともとれるが、オーバーブローした音、楽器の子音)が聞こえてくるところがいいのだ、と思うのですが、大勢になると、子音が聞こえずに、響きが綺麗になりすぎてしまうような気がしました。琴の方は、合奏になったらなったなりの響きの効果があったように思います。

作品はすべて日本人作曲家による新作でした。楽器は日本の楽器を使っているのに、音楽語法(リズム・和声など)は、完全に西洋のものでした。日本古来の単旋律による伝統的な音楽語法で新作を作ることには限界があるのか、たまたま今回の演奏会では上記のような曲を集めたのか分かりませんが、もっと斬新なものを期待していただけに、物足りなかった感じはしました。

そしてそして、指揮者の先生(尺八奏者)が、一曲終わるごとに、10分ずつくらいしゃべって下さったのが、音楽を楽しみに来た私には「うるさ〜い!黙って曲聞かせろ〜!」って感じました。そのお話を聞くことで、曲がもっと面白く聞けるような内容だったら良いのですが、合奏団の実績などは、プログラムに書いてあるから良いじゃないですか?と思いました。

そのあと、津田沼駅前にダイエーがあったので、思わずダンナと2人でバーゲンセールに突入。私はカーディガンと靴2足etcetc、ダンナは半袖シャツとコロン、乳液、電池、フィルムなどを買って、大きな袋を抱えて電車で2時間乗って、帰って来ました。それも結構楽しかった。

帰りに、立川のルミネの地鶏屋さんで、ちゃんこ鍋を食べました。おいしかった〜!お勧めのお店です。

 

10月8日

昨日は午前中がバロック音楽講座で、午後はレッスン。夕方には、声はガラガラ、ドスがきいていて、「どこの姐御?」ピアノの生徒達は、先週の私がそうとう恐かったのだろう。みんなちゃんと練習してきた。比較的ぎゃーぎゃー言わずに済んだのは、救いだった…

今日の講座では、バッハのカンタータのことをやりました。全部通して聴きたかったです、ホントは。講座では、ついついあれも言いたい、これも聴きたい…になってしまい、準備した内容が多すぎてしまう。前の日に慌てて整理したりすることも、実は、あります^^;。それにしても、バッハは本当に、美しいなぁ。ごちゃごちゃいわんと、たくさんの作品を聴いたり奏でたり歌ったりしてみて頂きたいと思います。

個人的には、あと1ヶ月半も、バッハの最後の作品の一つ「ロ短調ミサ」とじっくりお付き合いできるのは、嬉しいこと!でもなかなかうまく出来なくて、泣きが入っている箇所も…(;_;)そうだ、ポジティブオルガン(小型の箱型のパイプオルガン)を借りる手配をしなければ!といっても、うちって置くスペースがあるのだろうか?(床が抜けたら、4階から吹き抜けになって寒いしなぁ…(-_-;))

 

10月5日

4〜5週間前、ドイツマルクのレートがめちゃめちゃよかった。1マルク=49円!私が留学していた時、一番良い時でも62円くらいだったし、もっと昔には120円なんて時もあったらしい。

私は今度のコンサートで弾く「ロ短調ミサ(バッハ作曲)」のスコアが欲しくて、日本国内の輸入楽譜屋をあたっていたが、さすが!「泣く子も黙る」新バッハ全集(最も信頼できる最新の校訂っていうこと)は、値段を見て黙る子も泣いてしまった。1冊27000円なり(;_;)…高すぎる…(;_;)(;∧;)(T○T)

そこで、円高の今。ドイツの出版社から直接注文して買ってしまえ〜〜〜〜!もちろん、航空便の送料はバカにはならないが、同じ楽譜が179マルク。49円で計算すると、8771円なり!\(^○^)/。送料がもったいなかったので、ついでに4冊、チェンバロの譜面も買ってしまった。5冊の楽譜と送料、ほとんど日本で「ロ短調ミサ」買うのと同じ値段で済んでしまったじょ!!!

 

10月2日

寝不足です〜…夕べ、珍しく2時間くらい眠ったら目が覚めてしまい、寝たり起きたりを繰り返して、朝に至る…ゲッソリ…

昨日の夜、恒例の夜のお散歩に行き、この近辺に家を探していた時に最初に決めそうになっていた所を見に行きました。そのアパート、私達が見た時も、かなりの期間、人が入っていなかったらしく、入口の外に蜘蛛の巣が張っていました。昨日(あれから3年も経つのに!)、まだ蜘蛛の巣が張っていました。もちろん3年前の蜘蛛の巣じゃないでしょうが…なんか訳ありの物件だったのかな〜?なんて考えてたら何だか恐くなってきてしまった。ま、先週と違って、そこのうちは、「決めなくってよかった…」と思ってしまいました。中はけっこう広かったんだけどね。

 

 

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