日のひとりごと

 

 

ひとりごとトップへ
ホームへ

 

 

 

12月26日

皆さま、よいクリスマスをお過ごしになりましたでしょうか?

私達は23日は実家へお歳暮に行き(へんな日本語!)ついでに夕飯をご馳走になりました。24日はお互いのプレゼントを買いに出かけました。

24日の夜は、去年ダンナがパリ出張の時に買ってきてくれたフォアグラの缶詰があったので、それをステーキにのせて、家でパーティー!大事に取っておいてよかった〜♪

しかし!!!ここで大問題が。フォアグラが、缶から出てこない!(;Θ;)ムンクの叫び。缶切りで開けたら、中に板が入っていて、それがフォアちゃんの行く手を阻んでいる!なぜぇっ!?!

・・・コンビーフ式に側面を剥いていく缶だったのでした・・・やわらかいので、上下が板に挟まれた形で、2枚のフォアちゃんが入っていたのでした。コンビーフみたいに、あの剥いた部分を巻き取るネジが缶にセロテープでくっ付いていれば、すぐ分かったのに〜。やっぱり庶民の食べ物じゃないんだわぁ。(-。-)ふんっ。←それに、普通は家で調理しないって。

 

12月21日

昨日は、2ヶ月に1度のチェンバロ奏者・オルガン奏者の勉強会でした。お題は、「フレスコバルディーの序文」。フレスコバルディーという作曲家は、チェンバリストにとってとても重要なレパートリーであるだけでなく、楽譜に付いている序文が、大変多くの情報を提供してくれます。勉強会のお陰で、久しぶりに初期バロックのイタリアものをたくさん弾きました。(でも、イタリア語の原文をもっとちゃんと読んでおけばよかった。ちょっと反省・・・)
※ ビケ♪はイタリア語は単語調べしか出来ません。(~_~;)

 

12月19日

今日は、超多忙でした。小金井にチェンバロを教えに行って、実家にピアノを教えに行って、そして夜は実家より東京を西から東へ大移動。いつもお世話になっているチェリスト宮澤 等さんの出演するコンサートへ。

オール・ピアソラというプログラムで、私は後半からしか聞けなかったのですが、演奏会っていうより、「ライヴ」って感じで、とにかくかっこよかったです。タンゴを聞いていて思ったこと。17世紀の人々が、「フォリア」を聴き、踊った時に感じたのはきっと、こんな「熱っぽさ」だったのではないかと。

私は舞踏の曲が好き。(そりゃ嫌いじゃ、チェンバロ曲は弾けないわな・・・)頭の中はいつも17世紀と20世紀(もう21世紀だけれど)を行ったり来たりしているのだが、クラントもタンゴも私にとっては同じように心を浮き立たせてくれる・・・っていうことを、今日発見したりして。楽しかった!

 

12月17日

昨日は、白百合女子大学の弦楽合奏部「アンサンブル・リスブラン」のクリスマスコンサートでした。今年はこのコンサートが最後、ということは、今世紀私にとっての最後のコンサートとなった訳です。曲目は、モーツァルトのディベルティメント、ホルストのセント・ポール組曲、ヴィヴァルディーの四季より 「冬」、そしてレスピーギのリュート組曲と、弦楽合奏にしては難曲ぞろいでしたが、1年生が増えたリスブランのメンバーみんな、とてもがんばって、素晴らしいサウンドを奏でていました。私はヴィヴァルディーのみの出演でした。

ここだけの話ですが、実は私、前の日より、「膀胱炎」になってしまい、曲目が冬の寒さを表現したものだったのに加え、弾いてる本人もサム〜かったのでした。その割には打ち上げで思いっきりカレーを食べてしまった(だってインド料理やさんで、すごく美味しかったんだもん!)。無謀・・・(-_-;)でもおかげで(?)今日はほとんど良くなりました。アンサンブル・リスブランの皆さん、本当におめでとう。おつかれさまでした。私も20世紀最後の、「膀胱炎」で弾いた四季「冬」、一生忘れません。もちろん、演奏の素晴らしさも、ですよ!

 

12月14日

うちは、「○でぃっしゅぼーや」で無農薬・有機野菜の宅配サービスを利用している。毎週いろんな種類の、旬のお野菜が届いて、結構楽しい。しかし、この時期になると、箱を開けるのがちょっと恐い。また、あれが入っているのではないかと・・・

箱を開けると、そこには、「ジャガイモ」!この時期(少し前から)旬なので、毎週ほとんど入っている!で、これがたまるたまる!ここはドイツじゃないんだから毎日ジャガイモ料理をする訳にもいかないし、今週きた分を来週までに食べきらないと、また来るし。いや、こんなこと言うのは贅沢で不謹慎だと言うのは十分承知してますよ、だって世界には食べ物に困ってる国だってあるんだから。だから、たいへんなんだけど今日も新たなるジャガイモ料理を考えよう。チンしてバターが、いちばんおいしいんだけど。

 

12月12日

今日は、平成12年12月12日。朝のワイドショー系の番組で、「平成12年12月12日に12才になった双子」が出ていた。(-_-;)だから何だっちゅうねん!!!日本はホントに、平和な国だ・・・だから平和ボケしていつまでも自分の懐に入るお金のことしか考えないような人達に自分の国を任せちゃったりするのではないか。総理をはじめ、今みたいな政治家を選んでしまう国に生きているのが恥ずかしくなることがある。週刊誌はいろいろ書くけど、選んでるのは私たちなんだよねぇ。最近ちょっとマジメすぎるぅ?

 

12月10日

いや〜〜〜な事があった日は、とにかく良く寝ることが、ビケ♪のストレス解消法である!なので土曜日は、10時までお寝坊して、午後はお仕事。

昨日寝坊した分、今日は働いたぞぉ〜。気になっていたドイツへのクリスマスカードを、日本語3通、ドイツ語8通、1日掛かりで書き終えて、さっき(夜中の12時頃)、ポストに投函してきました。(ポストスケールという、手紙用の計りがあるので、郵便局に持っていかなくても大丈夫なのだ♪)うぅっ、さすがに疲れました。アタマも手も。ついでに、「ヴュルツブルクの想い出その4」をアップしましたので、よろしくね!またまたクリスマスネタですが。

 

12月8日

結構ブルーな気分であります。このページの壁紙みたいな色ですな〜。でも、逆境には強い私なので、ちょっとのことではへこみませんよ〜。作戦を間違えたか。だとしたら次に生かそう。

 

12月6日

やっと風邪が治ったようです。でも、空気が乾燥しているので、気を抜くとまたぶり返しそう。外出した後のうがい薬が欠かせません。

もうそろそろ、ドイツにクリスマスカードを出すにはタイムリミットなので、今日明日で書きますか・・・と思っているところ。でも、時間ってどんどん過ぎてしまうよね。家のことをしているだけで。いや、やっぱり私の要領が悪いのかも。

(今日の文句(-_-;)*某社のチェンバロ、プレクトルム硬すぎる!叩くしかないんじゃ、表情がつかんぞ!!!)

 

12月2日

12月に入った途端、とっても寒くなった。函館のパイプオルガン奏者の友人から手紙が来ていて、無事にドイツの演奏旅行から帰ってきた様子。なつかしい話題が詰まっていた。

まだドイツにいる2人の共通な知人の話。コンサートをした教会の響きの話。一緒に勉強していたドイツ人の友人たちは、もうみんな先生になって、あちこちで教えたりしているそうだ。

ツァプフェンドルフで修道生活を送るK子さんは、日本人のオルガン奏者をしていた方で、ちぎり絵が得意な方である。Kさんがデザインしたグリーティングカードが修道院で売られていて、特に現地の人に大好評だった。以前訪ねた時に、ちぎり絵の新しいデザインが欲しい、と言っていらしたので、今回、彼女に、飛騨高山で買ってきた数枚のちぎり絵の絵葉書と、ちぎり絵に使う和紙を持って行ってもらった。そのKさんからのお礼の手紙も同封されていた。

あ、そろそろクリスマスカードを出さなくては・・・思い出した。カードはもう、買ってあるんだった。あとは、書くだけ。また辞書をひきながら・・・

彼女からの手紙には、ぴりぴりするような、ドイツの冬の空気もいっしょに詰まっていたような気がした。 

 

 

ひとりごとトップへ
ホームへ