今日のひとりごと

 

ホームへ ←過去へ

6月29日

先週より、週2日は家での仕事に当てるようにしたのですが、長期戦の仕事は、なかなか思うように進みません。昨日は、あさってのバロック音楽講座の準備で、ほとんと1日かかってしまったし、どうしても目先のことから片づけざるを得ないものです。それに、梅雨の時期は、眠い!天気が悪いと、なんかやる気でないしね〜。(結局気合が足りないだけか?)

 

6月26日

昨日は衆議院選挙でしたね〜。みなさん、投票に行きましたか?ビケ♪宅では、夜は選挙速報をずーっと見ていました。私はそれほど、関心がある訳じゃなかったのですが、ずっと見てると結構面白い。「退路を断った」を連発している野中さんの表情とか、たった1ヶ月の間に、ちゃんと政治家の顔になってしまった小渕優子さんとか、なんだかどの候補者にも達成感があって、いい顔してたな、などと思いつつ、スーパーで半額だったお肉でしゃぶしゃぶをした鍋をつつきながら、ライチサワーを飲みながら、すっかりオヤジのはいった2人でぶつくさいいながら、1時過ぎまで見ていました。

 

6月24日

グルメ編その2。札幌では、まず、札幌センタービル地下1階の、「鑪(いろり)」のラーメン。ラードをいためた黒っぽい色のスープ、スペシャルラーメンが、なかなかおいしかった。それから、サッポロビール・ファクトリーのなかにある、ジンギスカン&焼肉の、麦羊亭のラム焼き肉ランチが、なんと680円。ソフトドリンクはプラス100円でOK!3種類のビールが小さいコップに入ってくる、飲み比べセットというのもありました。(ちなみに私は、この時食べたラム焼肉のことをずっとジンギスカンだと思っていました……(--;))もう1つ、みなさん、札幌の空港は、空港だと思って「大して食べるところもないし…」などと思ってはいけません!ここの空港は、生鮮市場はあるわ、(生きた毛がにが売っていた。それも、街の朝市より安く!)レストランは充実しているわ、結構早目に行っても遊べる空港でした。最後の最後まで、生うにとタラバガニの天ぷらなんか食べてしまって、諦めの悪いことこの上ない!でも、その天ぷら屋さん、火加減が絶妙で、うになんか、中が半生のままで、絶品でした。

最後に、有名なタラバガニ専門店についてひとこと。ここは、はっきり言って、自腹を切ってまで、行かなくてもいいところです。サービス料も取られる高級料亭なので、接待経費で落とせる方向きです。仲居さんたちも、私達のような若夫婦2人連れには、なかなかお茶も注ぎに来てくれません。私達としては、奮発したのに。そしてなにより、お料理がいまいち。茹でたかに+お刺し身は、さすがに、もう一生見られないかも知れない、という位の、大きなカニを使ってあり、味も甘みが強く、ジューシーでおいしかったです。素材の良さです。でも、その他の手のかかったお料理は、私達にとっては塩辛すぎたし、もっと安くて、腕がよく(=味がよく)、心の篭ったおもてなしをしてくれるお店を知っているので、ちょっとがっかりでした。

 

6月21日

札幌・小樽、グルメ編その1。第1日目は小樽に行ったので、まずは小樽から。お昼は、「なか一」のお寿司を食べました。お寿司と言えば、伊豆で食べた、近海ものの方がインパクトが強かったのですが、ここはここで、おいしかった〜!しゃこや、うに、貝類など、地物も満喫できました。おすし屋さんでは、お座敷ではなく、カウンターの方がよかったかも。これは反省点。

夜は、ガード下の「一心太助」へ。ここは◎でした!うに丼のうにの多さと、味の良さに、大満足!うにって、とっても甘いんですね〜。それに、中で働いている人たちの(アルバイトかな?)雰囲気がいいのが、板さんの人柄を表しているようで、気持ちがよかったです。お値段も、とっても良心的です。今回の旅行での第1のお勧めかな?

どちらのお店も、ガイドブックに出ています。一心太助の方は、進めてくれたKちゃん、感謝です!

 

6月20日

日曜日に失踪(笑)から帰って、月曜日・火曜日と通常通りのお仕事で、やれやれ!ってところ。私は先月、函館に行ったばっかりだし、遊んでばかりと思われても困るので、弁解すると、ダンナは、休みを取れる時に取っておかないと、今度いつ休めるかわからないので(といっても、休んだのは金曜日1日のみ)、思い切って遠出をしてきました。それに、前回の函館は、全部ワタシの自腹だったのよ〜。お土産も含めて。

「失踪」の真相は……実は、札幌と小樽に行ってきたのだ!(またまた北海道!)

3日間とも、北海道とは思えないほど暑く(30度を越えた)、お天気には恵まれました。大通り公園の花壇が、とてもきれいでした。札幌でよかったのは、道立美術館のガラス器のコレクション。ジャポニズムにこだわったコレクションは、数は少ないながら、質が揃っていたように思います。それから、サッポロビール・ファクトリーの中にあるマイセン美術館。ウニカートと言う、1点ものの美術品としての陶器コレクション。大作の数数は、充分に見応えがありました。ただ、1200円の入場料は、ちょっと高いかなぁ。

次回は、札幌・小樽「グルメ編」です。

 

6月15日

明日から日曜日まで、留守にします。探さないで下さい!(笑)

 

6月14日

やっと少しずつ立ち直ってきた感じ。今日は、ブルンス・ケネディーの楽器を、東京古典楽器センターに見に行ってきました。まだ出来立ての楽器だったので、音も若く、これからが楽しみ、と言うところ。

そのあと、友達の出産祝いを買いに、新宿の伊勢丹の、おもちゃ売り場へ。前は木のおもちゃのコーナーがもっと充実してた気がしたのですが、意外と少ないように感じました。それから、一緒にお祝いを買った友人と、ダンナといっしょに、串揚げやさんに行きました。最近、「どっちの料理ショー」で、串揚げを取り上げた回があって、それ以来、食べてみたかったんです!(影響されやすいヤツ…。)串が細ーくってね、お上品な味でした。

 

6月12日

いろんなことで、気持ちがめげてしまっています。梅雨のせいかな?

あることに見識のない人に、本物だというふりをして、にせものをつかませるのは、詐欺以外の何物でもないのです。本物を見分けることが出来る人は、とても少ないかもしれないけれど、それでも、本物を伝えることに労力を惜しまない自分でいたいのです。

 

6月11日

コンサート、盛況のうちに終わりました。そして、きっと、貧しい子供のために、なんだかの役に立つお手伝いは出来たことでしょう。

 

6月8日

いよいよあさって、バングラディシュの聾唖者のためのチャリティーコンサートです。(バングラディシュの子供たちへも読んでね!)たまには(?)、世のため・人のためになることをするのも、いいことですよね。会場の「昭島教会」の牧師さんは、何度も現地に足を運んでいらっしゃるそうで…私にとっては、まだまだ遠い国のような気がするんですけどねぇ。お近くの方で、もし興味のある方がいらしたら、メールを下さい。(招待券が若干あります。もちろん、1000円の入場料を払って来て頂ければ、それだけ助かる子供が増えますが…(^。^)ここまで言われたら、買わずにはいられない?)

 

6月6日

昨日は、チェンバロ奏者・オルガン奏者のお勉強会に参加させて頂きました。テーマは、スペインのサンタ・マリア師が16世紀に書いた、鍵盤楽器奏法の本があるのですが、そのなかの「イネガル」(書いてある音符を、その長さの通りに弾かないで、長・短をつけるって事かな、簡単に言えば。)の記述について。その準備で先週は、ひさしぶりに、昔読んだ文献にひととおり目を通したり、課題曲をいろいろ頭を悩ませながら練習したりしました。「目からウロコ」の充実した勉強会でした。それにしても、私のような者にまでお声をかけて下さって、感謝しています。チェンバロ・オルガン界のビッグネームの方々と一緒で、緊張しっぱなしでした(--;)ふぅ…

 

6月4日

あっという間に6月。それも、日記の始まりが4日になってしまうとは…先月はよく遊びました。今月はどうでしょう?とにかく、ダンナ様の休みがいつ取れるかわからない、取れる時に取らなかったら、いつになるかわからないので、遊べる時には遊んでおこうっていうことで。ちゃんとお仕事はしているよん。<私&ダンナ

今日は、知り合いが参加している市民オーケストラの演奏会でした。市民オケ、レベル高かったじょ!みんな、相当な腕前でした…きっと腕だけじゃなく、知識も並じゃないのでしょう…こわ…(そーゆーアマチュアの方が、一番コワいのだ!)

 

ホームへ ←過去へ