今日のひとりごと

 

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8月3日

ちょっと煮詰まっています…今日野菜スープを煮込みまして…(そういう意味じゃなくって!)というわけで、ちゃんとした更新じゃなくてごめんなさい〜!

 

7月31日

明日から8月ですねぇ。また、猛暑が戻ってきました。今日は買い物に行く時、日傘がないので、雨傘を代用してしまった。白と紺のチェックだから、日傘に見えなくはないか…と思ったのだけれど…

昨日は、夏物のバーゲンセールに行きました。日傘が欲しかったのだけれど、もうぜんぜんいいのが残っていなかったので断念。それで、ニットとスカートを、めちゃお値打ち価格で買ってしまいました〜!お洋服を買うのは久しぶり♪なんだかうれしかったです。お昼は、坦坦麺を食べました。これも、どっちの料理ショーの影響です…(ほんとになにやってるんだか…^^;)

 

7月28日

今日くらいは、バッハを弾かなくっちゃねぇ。というわけで、イタリアン・コンチェルトや、トッカータを引っ張り出して弾いてみました。やっぱり締めは、宗教曲かなぁ。というわけで、これから「ロ短調ミサ」を聴いて寝ます。

気取りではなく、心からバッハに感謝しながら。たくさんの「秩序の美」を残してくれたことに対して……

 

7月27日

Memento Mori(死を想え)

明日、7月28日は、J.S.バッハの250年目の命日です。バッハが後半生を送ったライプツィヒではもちろんのこと、バッハと、バッハの音楽を知る人々が、世界中で彼のことを想うでしょう。バッハの妻、アンナ・マグダレーナが書いたと信じられてきた小説「バッハの思い出」に描き出されているように、臨終の床でバッハは、マグダレーナが歌うコラール「人はみな死すべきさだめ」を聴いて、あの世に旅立ったのでしょうか。

 

7月25日

今年の気候は、絶対変だと思う。今まで夏ばて、あまりしたことがなかったのに、食欲が落ちている。(あれ?土曜日にモダン焼き食べに行ったのは誰?)昨日・今日は、なんだかもう、ほんとに何もやる気がでなくて困っています。今朝もシリアル食べたら気分悪くなったし。あ〜…でもこういう気分が人にうつると困るなぁ。これを読んだ方は、3分以内に麦茶を飲んで、お仕事orお遊びに、Go!(あんたもなっ!←自分に対して言ってる^^;)

 

7月22日

言いたくないけど、あっつ〜〜〜〜〜い!明日は今日以上の暑さだとか。夜になっても、ちっとも涼しくならないよ。こんなに暑い日に、モダン焼きを食べに行きました。それも、仕事の後わざわざ、夜9時過ぎに!先週の「どっちの料理ショー」でやっていて、食べたくなったのだ。それまでは、モダン焼きというものの存在を知らなかったのだけど…おそばが、プリプリで、おいしかった。でも、ちょっと食べ過ぎたかな?いったい何やってるんだか。

 

7月19日

今月は、コンサートへ行くことが多い月らしい。おととい(17日)は、所沢で、以前に2回ほどバロック音楽のコンサート・シリーズに呼んでくれた友人達の、室内楽のコンサートでした。所沢ミューズの、キューブ・ホールは、響きが本当にいいホールです。客席で聴くことが少なかったので、今回は、客席にいったいどういう風に伝わっているのかな?ということも含めて、じっくり聴いていました。いや〜、質の高いコンサートでした。そして、ふだんあまりコンサートに来ない方々のためのフォローも、素晴らしいものでした。プログラムは、前半がボッケリーニのフルート5重奏曲とモーツァルトのフルート4重奏曲、後半は、ベートーヴェンのセレナーデ(フルートとヴァイオリンとヴィオラのための)、J.シュトラウスU世作曲シェーンベルク編曲「皇帝円舞曲」という、有名どころも入っているけど、プロ嗜好のしぶいもの。でも、わかりやすいお話がよいナビゲーターとなって、客席のみなさんも、とても楽しんでいたのが伝わってきました。こういうコンサート、もっともっといろんな人に、特にふだんクラシックとか、生演奏とかに縁のない方々にこそ、聴いて欲しいと思います。この次からは、おすすめコンサートに載せるぞ!それより、また私も仲間に入れて欲しい〜!

 

7月16日

歌曲の訳の宿題をくれた邦ちゃんから、メールが来て、彼女はこの歌曲を練習するたび、「象のスキップ」を思い浮かべてしまうんだそうな…きっと、コンサート本番中にも思い出すゾゥ〜〜…(べつに、邦ちゃんを陥れようと思った訳じゃないからね。わざとじゃないんだ!ほんとだよ!!信じてってば!!!)

 

7月13日

夕べ、ソプラノ歌手の友人、邦ちゃんから、R.シュトラウスの歌曲の歌詞の意味をメールで尋ねられました(原文ドイツ語)。恋人が夜、訪ねてきて、窓辺で歌うセレナーデなのですが、なかなかすてき♪(合いの手は、ビケ♪のひとりごと)

開けて。いいえ、しずかに。だれをもまどろみから
目覚めさせないように。(いいぞいいぞ!)

小川はつぶやかず、茂みの葉の1枚も震えてはいない。(その調子!)
そこで、起きているわたしの恋娘は、ただ静かに
扉の引き手に手をかける。(私って訳の天才かも!)

まるで、が花々を跳ね越えていくかのような
柔らかな足取りで。(…?象…って…あ、そうか、象が花を踏まないように歩くには、人間以上に軽やかでなくては、ってことだな。納得納得♪)

訳を邦ちゃんに送って、1時間。洗い物をしている時に、ふッ…と気がついた。ドイツ語の「」は、「妖精」の複数形に似ている…(正確に言えば、「象牙」という言葉の一部と…)まず、顔に血が上って、そのあと、お皿を落としそうになるほど、大爆笑!…天才気分は、ものの1時間で打ち砕かれた。正解は、「妖精」の方でした…

しゅーん…

 

7月11日

夏ばてしている今日この頃。ここ数日、なんかやる気がでなかった…ので、更新もサボってしまったのでした…ごめんなさい!

8日の日は、Yちゃんのおうちで高校時代の友達&ダンナで集まる会でした。いつもの事ながら、迎えて下さる友達のおいしい手料理+持ち寄りの品々で、食べるものがいっぱい!Yちゃんのおうちの料理は、野菜中心で、とてもヘルシーなのです。見習わなくては!

今日は、ダンナの誕生日でした。でも、お祝いは、週末におあずけ。プレゼントはもうあげちゃってあるし、夜中にケーキじゃ、太るっ!!!

 

7月7日

今日は七夕様。おりひめも吹っ飛ぶ、今夜は台風〜〜〜=3=3

大事なことを忘れていたのだ!おととい、(7月5日)は、ウッドランドノーツ主宰の宮澤 等さんのチェロ・リサイタルでした。大学の頃の友人、Yちゃんと聴きにいきました。宮澤さんの演奏は、のびのびしていて、かっこよかったです。本当に素晴らしい演奏でした。もっと広いホールでもよかったと思います。選曲も、ああ、チェロってこんなにいい曲があるんだなぁ、とうならせる、魅力一杯の選曲でした。私も学生の頃は、ロマン派の室内楽に陶酔した時期があったなぁ…遠い目…

でも、鍵盤奏者はどうしても伴奏者に耳がいってしまうもので…Yちゃんも私も、ピアノ科出身なのです。私も結構アンサンブルに関しては厳しい(人には?と言われない様にがんばるっ!)つもりだし、Yちゃんときたら、音楽を聴く耳はエラく厳しいし、ことピアノに関しては、評論家も真っ青である。伴奏者を選ぶのも、ソリストの裁量のうち、と思うのですが…(それ以上は語りません。)

 

7月6日

今日は少し、しのぎやすい気温でした。でも、なんだか仕事がはかどらないぞ〜!?

うちの前に新しい電信柱が立った。それも、もう1ヶ月の前の話。そして今日、布団を畳もうと窓を開けたら、5階の窓の外に人の気配が…新しい電信柱に、やっと電線がくくりつけられる(?)こととなったようだ。作業員は、部屋を覗いてはいけない、と思っていたのだろう。黙々と仕事をしてた。(ただ普通に仕事してただけか。)こっちは、まさか5階の窓の外1メートルのところに人がいるなんて、慣れていないもんだから、掃除機かけながら妙に緊張してしまった…(-_-;)だから、だれも見てないっちゅうに!!!

 

7月4日

去年も同じことを言っていたような気がするが、マンションの最上階は、この時期、両面焼きグリル状態で、とにかく暑い!まだ梅雨も明けていたいっていうのに。暑いからといって、冷房に当たりすぎても、体調悪くなる。日本の夏は、本当にトロピカルだ!

駅のホームで電車を待っていたら、ホームでペットの綱をひいている人がいた。40代くらいのフツーのサラリーマン風の男性だった。そして、その綱の先には……細長くて、毛の生えた哺乳動物が……駅のホームじゃぁ、あんまり見かけない顔だなぁ、と思って、よく見たら、なんと!イタチくんでした。(駅のホームじゃなくても見かけないよね、普通。)びっくりしましたが、そのしなやかな動きのラブリーなこと♪飼い主には怪しまれたかもしれませんが、電車に乗った時、斜め向かいに座って、そのラブリーイタッチくんを眺めさせてもらいました。(電車の中でも、ケージに入れずに、シートにいっしょに座って(?)た……シートと飼い主の背中の間を、掘り掘りしてた。)

 

7月1日

今日は、自分が講座で講義した後、講義を聞きに行きました。サントリーホールで行われた、鈴木雅明先生の、「ヨハネ受難曲」(バッハ作曲)についての講義でした。様々なアプローチでこの作品を捕らえた貴重な情報があふれていて、鈴木先生のエネルギッシュなお話し振りで、とても引き込まれ、充実した時間でした。もっともっと、自分自身も勉強したいものです。

 

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