今日のひとりごと

 

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8月29日

今週は、モルモットおじさんが改札口にいないのだ。どうしちゃったんだろ〜?激動の月・火曜日が終わって、グッタリです。明日は少し、落ち着いて自分の仕事が出来るのが、うれしい。夏休み貸し出しの、大学図書館の本も、もうすぐ返さなくてはならないのに、あまり読んでいな〜い!ので、明日読もうかなぁ。1日で読み終わる数じゃないんだな、これが。「ルネサンス時代の音楽」「バッハ・カンタータの楽曲分析」「1730年−1830年のフランスオペラ」(以上英語)「オラトリオ」「ヨハン・エーリアス・バッハ書簡集」(以上ドイツ語)。いったいこの夏は、何やってたんでしょ?さて、学生の皆さんは、宿題&レポートは、終わりました?

 

8月25日

言いたくないと言いつつ、本当に厳しい残暑です。

週2日、仕事の帰りが夜10時をまわる。そんな時間になっても、ちっとも涼しくならなくて、ジメっとした空気が肌にからみつく。最寄り駅に着くと、改札の外に必ず、Tシャツと綿パン・野球帽の40代位の男の人が、プラスチックのケースを、大事そうに抱っこして立っている。ケース(ケージが?)の中には、ハムスターか、はたまたモルモットのような、持ち主にはとても似つかわしくない小動物が動いている。その人には悪いが、けっこうブキミである…誰かを迎えに来ているのだろうか…?

 

8月21日

今日、帰りの電車の中で、こんな出来事があった。

私は、満員電車の中で立っていました。左隣には、20才前後の金髪の男性、右隣には中年の男性が立っていました。目の前の席が空いたので、右隣のおじさんを牽制しつつ座ろうと思った途端、左隣の金髪青年が、サッとそこに座ってしまいました。座ろうとしていた私の顔に一瞥もくれずに……私は靴擦れで、立っているのが辛かったので、相当ムカついた表情で、金髪青年をにらんでしまっていたのでしょう。右隣に立っていたおじさんが、青年に「君、この女性が座ろうとしてたじゃないか。」と注意してくれました。私は、すごく恥ずかしくなって、「いいです、いいです…」と断って立ち続けていました。その青年は、何も感じていなかったのでしょう。何食わぬ顔で座っていました。

私が降りる1つ前の駅で、その青年は降りていきました。さっき、恥ずかしくておじさんにお礼を言っていなかったのがずっと気になっていた私は、隣にまだ立っていたおじさんに一言お礼を言って、座りました。おじさんも、苦笑いを返してきました。

なんか、本当の「大人」の人に遭遇して、お腹の中がこそばゆかったんです…私のなんて子供じみていたこと…そのおじさんも、きっと仕事で疲れて、座りたかったのでしょうに、私ったら、自分のことばかり考えて、助けてくれようとしたおじさんを牽制してたんですからね。ちょっと自己嫌悪です。。。

私だって、充分いい年だけれど、本当の「大人の人」に支えられているから、私みたいな未熟者が、社会でやっていけているんだろうなぁ(やっていけてるかぁ???←自分でつっこみ)などと、しみじみ考えてしまった一件でした。

 

8月20日

大人の夏休みシーズン最後の日曜日、山梨にバス・ツアーで行ってきました。明野村のひまわり&コスモス畑、昇仙峡、ぶどう狩り+桃食べ放題、ハーブ園などを廻り、あとは、ワイナリー見学・ワサビ漬け直売店などに寄りました。盛りだくさんの行程で、各観光ポイントでの時間は、さすがに短いな、と感じるところもありましたが、とても楽しかったです。お値段からして、絶対「お買い物ツアーになるな。」と予想はしていたものの、一生懸命お客さんを楽しませながら商品を売ろうとするプロの話術は、大したもの。感心したり、笑わされたりしながら聞いているのも、面白かった。薦められた商品も、訳分からないものではなく、結構いいものだったので、いくつか買ってみました!こういう「良い」お客さんがいないと、成り立たないツアーなんだろうなぁ。きっと。

花好きの私としては、明野村のお花畑と、ハーブ園がよかったです。ここは、もっとゆっくりしたかったところ。なにしろ、ハーブ園では、最初から「説明員のち販売員」のお兄さんが、ずっとしゃべっていたから、お庭の写真もあまり撮れなかった。楽しいお話でしたけどね。それから、果樹園でとれたてのhotな巨峰を食べたのも、初めての経験で楽しかった(今日の気温34度!)。甘くっておいしかったけど、いくら食べ放題といったって、1人1房が限度じゃないかしら。そのあと、桃もあったし。

最後に、バスの座席が前のほうだったのもラッキーでした。時間が短い中、いち早く外に飛び出せたものね。ただ、添乗員さんとバスガイドさんの見えざる”軋轢”を実況中継状態で感じてしまったことは、良かったのか、悪かったのか…

 

8月17日

管理人夏バテのため、しばらく更新がストップしてしまってました^^;。ごめんなさい。ただダレてるだけ、または、遊びすぎ、との説もありますが、何をするのも、元気がでなくてねぇ…。今週、世間は夏休みなのに、私はなぜだか、毎日仕事が入っているっていうのも、気に食わない!!!なんて、わががま放題言っていますが…

昨日、午前中は、チェンバリストの勉強会でした。前回に引き続いて、スペインの文献を読みながら、実践についての意見交換(私は教えられることばっかりでした)。いい刺激をたくさん受けて帰ってきました。

 

8月12日

このひとりごとを読んでいると、まるでいつも遊んでばっかりのようですが、日付がとんでいるところでは、マジメにお仕事もしているんですよ…と言い訳したところで、今日もまたお遊びの話題。

昨日、歌舞伎座に、四谷怪談を見に行ってきました。歌舞伎って、まさに日本の「バロック芸術」だと思います。到底ありそうもない筋書き、それなのになぜか、「異空間」に引き込まれて行くのは、オペラと同じく、「芸」のなせる技。勘九郎の「お岩」さん他1人3役は、真に迫った凄みのある演技でした。おまけに、最後の幕で、宙乗りを使って、お岩さんの幽霊があちこちに出てくる場面では、動きといい形といい、まさに絵に描いたような幽霊が出現。勘九郎の身のこなしと、大道具さんの息が合わなければ出来ないであろう演技で、ここでもまた、異空間に引きずり込まれました。エンターテーメントとして、お客さんの心をくすぐるツボがたくさんあった演目でした。いや〜楽しかった!

 

8月9日

日曜日(6日)に、四大文明展のうち、横浜美術館の「黄河文明」を、見に行ってきました。この展覧会は、前日5日からだったので、夏休み+日曜日=パパも子供もヒマ、ということで、大・大混雑でした。展覧会期間中、一番混雑する日だったかも知れません…なかには、お父さん・お母さんが見たいので仕方がなく、付き合わされている子供さんもいたようで、「帰る〜!」って駄々こねている子もいました^^;。私達もきっと、そのうちそうなるのだろうか。。。(-_-;)

昨日もおとといも、ガラガラドッッシャ〜〜〜〜ンの、カミナリコンサートで、参りました。JR御茶ノ水駅から音楽教室に行くのに、あまりに雷雨がひどいので、地下鉄の初乗り乗車券を買って、千代田線のホームを端まで歩いて、教室のすぐ下の出口までモグラのように通り抜けてしまいました。160円で、カミナリに打たれずに済む方法、発見〜!(ホントはいけないのかなぁ???)

 

8月5日

今日は、バロック音楽サークルで、バッハのオルガン曲のお話をしました。巨大なテーマを扱ってしまったので、お話の内容を考えている時も、結構つらかったです。わかりやすい切り口が、なかなか見つからず。受講者の皆さま、まだまだ未熟な講師ですが、自分自身もっと勉強しますので、これからもよろしくお願いします。

来月から、日野市主催の「やさしいバロック音楽講座」が始まります。また、10月には毎週水曜日、小金井市の「公民館 東分館」にて、講座を行います。詳細は追って、Upします〜!

 

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