日のひとりごと

 

 

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3月29日

今日、義母の実家、長崎より送ってもらった紫芋で、スウィートポテトを作った。皮を剥くと、それは雅な濃い紫色。この色はどうも、「和」をかもし出す色だなぁ。「洋」じゃないぞ。どっかで見た色・・・そうだ、お寺の垂れ幕に使ってある5色のうちの、あの紫色!指先は、皮を剥いた時からまっ紫!明日生徒が来るのに、レッスンの時こんな指でどうしてくれよう!?

普通のさつま芋より水分が少ないらしく、ふかしてもぱさぱさした感じ。身がぱさぱさな分、熔かしバターをかなり大目に入れ、粉砂糖を少々まぜ、1口大の茶巾絞りにして、できあがり!どう見ても和菓子のような色・形。でも食べるとちゃんとスウィートポテトという、不思議な食べ物が出来上がりました。

 

3月27日

毎日遊んでばかりでない証拠に(しつこい?)、昨日・今日はお仕事の日〜。でも昨日、職場の近所で友人とお昼を食べました(やっぱり遊んで・・・いやいや、これは違うのよ!^^;)。結婚のお祝いに、オランダから買ってきたコーヒーカップを渡しに・・・(オランダ旅行記参照)新妻Eちゃんは、幸せそうで安心しました。世間のダンナさま方に覚えておいて頂きたい。妻の友人というのは完全に妻の味方だから、敵に回さない方が身のためですよん♪っていうこと。こんなに素敵な○○ちゃんに苦労をかけたら、殴り込みにいったる!くらいに思ってる友人がたくさんいる、っていうこと。でもそれは妻の人柄のあかしでもあるのですよ〜。(^○^)覚悟しといてね。

 

3月25日

この日記を見ていると、なんだか遊んでばっかりいるように思われるに違いありませんが、それは、遊んでばっかりいるからです!(・・・と今、ダンナに言われた。)そうじゃなくて、最近お仕事の話は書かなくなったからです。だって、毎日(毎週)同じ事の繰り返しを書いても、まぁ、自分のためにはなっても、読んで下さる方々は退屈かもしれないではないですか。と、言い訳したところで、今日もお遊びの話題〜!くれぐれも言っておきますが、私達夫婦は、遊んでばかりいる訳じゃありません!

昨日・今日と、三浦半島の観音崎に行ってきました。京急観音崎ホテルは、全ての部屋から海が見え、その上浦賀水道を通る船の行き来が多く、ゆったりと海の上をすべる船を眺めるのがすてき。昨日はホテルに行く前に、三浦港の近くのお寿司やさんに行き、三浦に来たらやっぱりマグロ!ということで、3種のマグロ入りのお寿司を食べる。それと一緒に、アラのお味噌汁(大きなおどんぶりいっぱいに入って300円!!!)と、かま焼きを頂きました。う〜ん、湘南育ちの私は海の幸があれば幸せ♪(でも山の幸もないと困るぅ^^;)

そのあと、幼稚園のころから何度も行っている油壷マリンパーク(ここが私の水族館好きの原点なのだ!)に行き、まずはアシカとペンギンの餌付けを見て、感激!去年生まれたアシカの赤ちゃん2頭が、まだ食べられないイワシをおもちゃにして遊んでいた。イワトビペンギンは、1年に2個の卵を産み、両方かえっても強い方しか育てないということです。しかしマリンパークでは、弱くて捨てられた方の雛も人工保育し、他のペンギンと仲良く暮らしています。人に育てられたペンギンは、飼育員のお姉さんにとても馴れていて、求愛行動までしていたのがおかしかったです(愛は種族を越えられるか!?)。あそこまでなついてくれたら、飼育員ももう離れられないだろうなぁ。

そのあと、アシカとイルカのショーを見ました。4年前に来た時にはジャンプのできるイルカは4頭だったのに、6頭に増えていました。6頭が連続して、それも3頭ずつのグループになって飛び交うさまは、壮観でした。感動してナミダ目になっていたら、ダンナに笑われた。

その後、浦賀からバスで少し行ったところの旅館「谷ふじ」で海産物のお料理を頂きました。4年前とかわらず、静かな入り江に面した和室に、情緒があります。でも今回も空いていたなぁ。貸し切り状態だったから・・・カサゴのから揚げ、お刺し身、サザエの壷焼き、カニ、カレイの煮付け、カニのお味噌汁、ごはん、お漬物、以上で5000円なり!無言になるおいしさでした。(fressende still、貪り食う静けさ・独語。)

さて、今日は雨。海辺を観音崎の灯台あたりまで散歩しようとおもっていたのに・・・でも、おかげで綺麗なホテルのロビーでお船をボーっと眺めながら、司馬遼太郎の「オランダ紀行」完読しました。あ、沖合いにリーフデ号が・・・(冗談です!さ迷えるオランダ人じゃあるまいし)ゆったりと贅沢な時間をすごし、お昼を過ぎたので、広い窓から海を一望できるレストランでランチバイキングを楽しみ、帰途につきました。日常生活とかけ離れた空間だから、何もしなくても贅沢に時間を楽しめるというもの。雨のお陰で新たなホテルの楽しみ方を発見しました。

言っておきますが、ほんとに遊んでばかりじゃないんだって・・・私達・・・^^;

 

3月20日

今日は高校からの友人が集まる会(音高の会、我が家では冗談で「金妻の会」とかいっている(-_-;))で、我が家に3家族が遊びに来てくれました。ときどきメンバー各家を回って、食べて飲んでしゃべる会をしています。

今回より、K家のRちゃん(5ヶ月)が仲間入り。M家のS君と共に子供が2人となり、大人達はキッズ・パワーに押されっぱなし(振り回されていた、というべきか・・・)。子供たちは、たくさんのパパ・ママ達に囲まれて、興奮気味。今月中くらいにメンバーがもう1人増える予定(H家のJr.)。もうそろそろ我が家に全員は、無理かなぁ・・・(メンバーはあと2家族いるので)

今日のメニューは、鶏肉のピラフ、豚肉のポトフ、ルッコラサラダ、トマトとモッツァレラのオードブル、Yちゃんのかぼちゃのサラダ、などなどでした。ダンナがオーストラリア出張で買ってきたチーズ&赤ワイン、私が生徒さんからお土産に頂いたこれまたオーストラリアのスパークリングワイン(赤)もあり・・・2人では飲みきれないフルボトルのワインを皆で飲めたので、それがうちにとってはありがたいことでした。

 

3月18日

遭ってしまった、人身事故。歩いて某JR駅へ向かっていて、駅が見えてきた時、電車が妙な位置に止まっているのが目に入った。1両分くらいホームから出て止まっているのだ。ああ、また遅れてるのかなぁ、でも厭〜な予感。と思いつつ、急いでいたのでホームヘ。すると、ホームにいる人達が皆ある方向を見ている。とっさに「これは怖いもの」と判断した私の足は、人だかりと反対方向に歩いていきました。どうやら、飛び込みではなく、滑り落ちたらしいということ、そして、私が駅に着いたのはまさに直後だったらしく、まだ電車の下に人がいる、ということが、聞こえてくる人々の話の中で分かりました。そのうち、救急隊員が到着。階段を駆け上がり、「防水シート!」などの声が聞こえました。そのとき、私が乗る方向の電車は、遅れてではありますが無事に来たので、乗り込みました。その駅に居合わせてしまった人は皆、複雑な表情をしていました。

 

3月16日

結局最終日になってしまいましたが、昨日は確定申告をしてきました。ジャケットがいらないくらいのぽかぽか陽気で、さぞかしいっぱい花粉が舞っていたことでしょう・・・おまけに、砂埃もひどく、コンタクトレンズをしている私にとっては、外を歩くだけで受難。最近は、キオスクで売っている100円のポケットティッシュが便利。たくさん入っているし、1枚1枚がしっかりしているので、使いやすいのです。はやくこのナミダ目の季節が終わって欲しい・・・でも本当はこの季節、1年で一番生命力にあふれた、よい時期なんですよね。(だから杉もおお暴れ、なのよねぇ・・・)

 

3月10日

アムステルダム旅行記は、コーナーを独立させました。ここには今まで通り、日々のいろいろな出来事を綴っていきます。

おととい急に、今日が休みになることが決まり、急遽ダンナと一緒に秩父に遊びに行くことにしました。主なメニューは、イチゴ狩りと、温泉。まずは、西武線の芦ヶ久保という駅で降り、イチゴ狩りへ。

イチゴ狩りが出来るかどうか、電話して確認したはずなのに、駅に着くと「予約した人以外はイチゴ狩りは出来ません」との看板が出ていて、せっかく来たのに〜!とあせる。駅員さんに聞くと、とりあえず電話で問い合わせをした農園協会へ行ってみては?とのことだったので、そこへいくと、出来るけれど、早く行かないと亡くなってしまうかも、という話。またまたあせって、急いで教えてもらった農園へ向かう。

ところが、道が凄い急な坂道(上り坂!)で、息が切れた。ようやく着いた農園では、駅員さんに脅されたようなことはなく、たっぷり甘いイチゴを満腹になるまで頂きました。味は期待以上でした。

秩父市内のお蕎麦屋さんにて、お昼。そば粉の粒粒まで入っているお蕎麦は、香りが良くて、こんなに美味しいお蕎麦は、生まれて初めてっていうくらいでした。食べ物の話題ばかりですねぇ・・・^^;

秩父神社を見て、最後に武甲温泉に行きました。よく山歩きをしたので、疲れが取れました。露天風呂つきで、雪のまだ積もった山々を眺めながら、のんびりと過ごしました。やっぱり日本の風景もいいなぁ。

 

3月5日

(2日目つづき)着いたホテルは、ホテルというよりもアパートメントで、12畳くらいの空間にベッド、キッチン、小さなリビングとダイニングテーブルセットが置いてあった。地下室なのだが、白い壁にアートのポスター、鏡を多く使ってあるため、明るい感じ。リビングテーブルの上には、白と赤の段だら模様という、いかにもオランダっぽいチューリップが飾ってあった(よく16世紀の静物画に出てくるようなやつ)。

ホテルに早朝に着いてしまったため、まだ部屋は片付いていなかった。そのうちメイドさんが来たので、何はなくともミネラルウォーター(コンタクトレンズ生活者にとってヨーロッパでは欠かせない)ということで、メイドさんにスーパーマーケットの場所を聞く。荷物は置いて、さっそく運河沿いの道を歩いてスーパーへ。1.5リットルのボトルと、真っ赤に熟れてあまりにおいしそうだった枝付きトマトを買う。お水のボトルを抱え、トマトの紙袋を提げて歩いていると、なんだか留学中を思い出して、なんかいい感じ♪こんな些細なことも、そこがヨーロッパというだけで、めちゃくちゃ楽しい。

その日は街歩きなどをし、どの家も美しいので、写真を取りまくる。白い跳ね橋も見た。ホテルの周辺は、レンブラント広場が近く、若い人が集まるところらしい。合法薬物の取引場となっているといわれる、コーヒーショップも近くにある。それ以外は、閑静な運河沿いの落ち着いたところだ。夜にはハーグに住んでいる知り合いと落ち合い、タイ・レストランへ。同じアジア人なのに、何ともエレガントな物腰と微笑み(日本人の愛想笑いと、違うのよねぇ。)に、ああ、西洋の人はこういうのを見て、アジアに夢を抱くのかな・・・などと思う。日本人の私も、惚れました。ヨーロッパに来て、改めてアジアの魅力みたいなものに気が付くなんて、なんだか反語的。(3日目へ続く)

 

3月3日

オランダ旅行記、2日目。飛行機の中で、うんと眠れてしまったので、疲れているはずなのに、超豪華ホテルのふかふかベッドでもほとんど眠れず、7時半には起きてしまう。もちろん朝食は付いていない訳で、自動販売機でファンタを買って飲み干し(悲しい・・・でもホテルの朝食代はもったいない(-_-;))、チェックアウト。市内のもともと泊まるはずだったホテルまでタクシーを呼んでもらう。待っている間に、ゴージャスなロビー&小型風車の立っているお庭を撮影しまくる。ミーハーな私。

タクシーの運ちゃんは、20代の青年で、初めは慣れない英語で「思ったより寒くないねぇ。」などと当たり障りのない会話をする。そのうち、その青年が御曹司だということが発覚。なんでもおじいちゃんが、アムステルダム有数のビルのオーナーなんだそう。で、その青年の住んでいる家というのがなんと!18世紀に出来た歴史的な家だというのだ!!!そして、3年ごとに、政府から半額の援助を受けて、修復しなければならないこと、去年はその青年が自分でペンキを塗って、丸1ヶ月かかったということ、ひいおじいちゃんの代に2000ギルダーで買った家なのに、今売ったら億単位になる、など、いろんな話を聞かせてくれた。こういう現地の人とのコミニュケーションが、楽しいねぇ。

アムステルダムの街に着いて、青年の言うことも納得。だって、並ぶ家々にはほとんど、その家が出来た年のプレートがはまっていて、「1673年」とか、「1759年」とか、17・18世紀の建物なのだもの。町全体が博物館的価値があるって事なのねぇ。「しかし御曹司がなぜ運ちゃんを?」という疑問を残しつつ、ホテルに到着。ほっと一息。(つづく)

 

 

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