日のひとりごと

 

 

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4月30日

皆様、どのようなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか?東京は、今日は夕方まで、雨。なので、出掛けないでチェンバロをさらったり、原稿を書いたりしてのんびり過ごしました。ダンナは、なんか難しそうな英語のペーパーバックを今日中に読み切ろうと、1日中読書三昧。しかし、人がメトロノームを250でかけながら、3連符を鬼のように練習しているそばで読書できるとは・・・(昼寝は出来ないらしい・・・)

 

4月27日

後から来た方の生涯のパートナーと超ラブラブな毎日。人間の方の生涯のパートナーは、彩色前のNewパートナー君に、「おじゃる丸」の絵を付けて欲しかったらしいけど(←幼稚園めぐりのお仕事しか出来なくなるではないか!)、叶わなかったので、今度は名前を「でんぼ」とか「あかね」とか、おじゃるに出てくるキャラの名前を付けたがっている。それも却下だぁ〜〜〜!

山梨の古楽祭も終わったようですね。日本で最初の古楽のための音楽祭へ、コンクールを聴きに、また楽器の展示会を見に行きたいなぁ、と毎年思いつつ、やはり遠いのがネックになって、実現していません(出場することには、あまり興味がないです。いろんな理由から)。

 

4月23日

昨日はBMJの練習会でした。今回で2回目で、皆さんリラックスしたムードの中、各々弾きたい曲、吹きたい曲を練習し、演奏しました。その前に、バロック音楽までの音楽史と通奏低音の基礎の基礎を30分ほどお話させて頂きました。10月のコンサートでは、アンサンブルで参加する方もたくさんいらっしゃると良いな、と思います。うん、やはりアンサンブルは楽しい!

 

4月19日

今日はダンナが出張で留守なのだ〜!家の住人の50%が減るということは、なかなか心細いことではありますが、今ごろの時間(ただ今22時40分)に自由にカンタータなんぞを聴けるのも、悪くないかも。いつもなら私とダンナの夕飯が時間差になってしまうので、20時頃から就寝まではずっと家事のお時間、っていうことが多いです。家にいる日は、20時まではとにかくさらって、その後買い物(しない日もある)、調理、私の夕食、お風呂を落とす、ダンナの食事の用意、洗い物、ゴミまとめ、etc.etc.・・・ってな感じに過ぎていく夜なのです。では、またカンタータにもどりま〜す〜♪

 

4月17日

杉の花粉は少なくなってきたようですが、今度は桧の花粉が増えているんだそうです。風邪は治ったのですが、まだ喉と鼻が不快です。せっかく、半袖のTシャツ着て、さっそうと外に出たくなるような陽気になったのに・・・

さて、新しく我が家にやってきたチェンバロは、快調そのもの。反応の良さといい、音色の良さといい、いうことありません。音を出しているだけで、しあわせ♪一つあるとすれば、色が暗いのでホコリが目立つっていうところかな?いきなり超現実的・・・

あれもこれも、いろいろ弾きたい曲がいっぱいです。やはり、ジャーマンタイプの楽器なので、ドイツの作曲家を多く弾いているかな、今のところは・・・明日は何を弾こうかな〜?(いきなり練習好きになった奴!笑)

 

4月13日

朝起きたら、いきなり頭痛・鼻水・火事・オヤジ状態で、これは花粉ではないな?と直感。火曜日に鼻かぜをひいていた生徒と同じ症状。や・ら・れ・たぁ〜〜〜。なんとか風邪薬を飲んで持ちこたえるが、眠くてかなわない。

ここで注意しなければいけないのは・・・生徒が来る間際に、絨毯の上や机に突っ伏して寝てしまうと、顔にストライプやドット模様がついて困ること。がまんして仰向けで寝た。^^;

 

4月12日

昨日、ずっと使っていた1段鍵盤の楽器が実家に届いて、チェンバロ大移動大会は終わりました。実際には小回りの利く1段鍵盤の方を、外での演奏の機会に使うことが多くなるので、大事にしようと思います。まずは、除湿機を買わなきゃ!(実家は、湿気が多い)

 

4月8日

とうとう待ちに待った日がやって参りました!はるばる海を越え、空を飛んできたチェンバロが、我が家に入ったのです!この楽器、もう1度空を飛ぶことになるんですが・・・来るまでは、ちゃんと無傷で無事に来るのか、不安で仕方がないのと、本当に2段鍵盤の楽器、それもずっと憧れつづけた製作者の楽器が自分の手に入ることに、いまいち現実感がなく、頭の中がボヨ〜ンとした状態で、到着を待っていました。

例の物は、クレーン付きのトラックの荷台に木箱のまま積まれてきました。まず、今まで持っていた1段鍵盤の楽器をトラックのそばまで降ろし(この楽器は実家へ)、その後いよいよ!木箱を開けます。プラスネジでがっちりふたが留めてあるので、電気ドリルにプラスドライバーの付いたもので1本1本はずしてもらう。何回も確認の電話を入れた甲斐があって、頼んだ業者に「ない」、といわれていた電気ドリルが用意されていたので、ほっとしました。

下見の時に階段で大丈夫、と言われていたのですが、いざ運ぶ段階になって、やはり階段では厳しいという結論に。というわけで、この楽器は再び空を飛ぶことになった。今度は、クレーンに釣り下げられて・・・釣られている間はもう、生きた心地がしなかった。そりゃ、楽器運搬のプロにお願いしているのだから、大船に乗った気でいればいいのだが、なにせ、私にとっては一生に1台の楽器。すぐとなりで、不安と緊張で凄い顔をして見ているお客を前に、若い運び屋のおにーさん方はさぞ、やりにくかったことでしょう。。。おにーさんもきっと、緊張していたのかもしれないなぁ。

しかし、心配もつかの間、ゆっくり丁寧なクレーン操作によって上がってきた楽器は、狭〜い玄関をこれまた魔法のように曲がりきり(プロの技は、あざやか!!!)、先に組み立てておいた付属の足台の上におさまる。故障・外傷がないことを確認し、作業終了。約2時間経過していた。

おにーさん方に心づけとアイスクリームを差し入れ、部屋に戻って早速音を出してみる。触れるキーから、何の無理もなくイメージ通りの音が紡ぎ出されるのが、気持ち良かった。その後夕方遅くまで、調律をしたり、さらったりして、幸せな気分をかみしめた。夜になって、やっと自分の物となった実感が湧いてきた。と同時に、緊張の糸が切れたのか、自分が壊れた・・・(「壊れた私」の電話に1時間もつき合わされたMちゃん、ごめん!)いや、楽器が壊れなかったから、私くらい壊れても、いいことにしよう!一生忘れないであろう、長い一日が終わりました。

 

4月4日

ついに、我がNewチェンバロが、成田に到着。通関手続きに、成田空港の貨物部というところに、初めて行く。空港の建物から結構歩く。貨物部の入口にはゲートがあり、警備員にパスポートを見せて入る。これからの人生でも、もう行く事、ないだろうなぁ。

通関を済ませ、税金を払ったついでに、税関の食堂でお昼を食べた。レディース・デーで、ランチセットが570円と、格安。普段は税関の職員さんしか食べに来ないのだろう、お昼を食べに来た人も、喫茶の従業員さんも、みんな顔見知りのようだった。

その後、いよいよ貨物の保管場所へ。届いたままのチェンバロが、たくさんの貨物の中から運び出されてきた。梱包も輸送も、プロがやることとはいえ、さすがに実物を見るまでは心配がつのる。なんてったって、空飛んできたんだからねぇ。前方に出されたのは、1メートル×2.5メートルは有りそうな、紙1枚の隙間も空いてない頑丈な木箱。重さは100kgとなっていた。これなら、大丈夫か。木箱の外には傷もほとんどなく(ただ、足跡が1つ付いていた(-_-;)踏むな〜ぁ!)、ほっとして箱をなでてみた。さて、運送やさんとの待ち合わせまで30分もある。その場を離れる訳にもいかず、周りの人にじろじろ見られつつも、ふきっさらしの倉庫前で、木箱と共に30分を過ごす。(さすがに冷えてしまったぞ!ハックショーン!)

後は楽器専門の運送やさんにお任せして、運を天に任せて、日曜日におうちにやってくるのを待つのみ。ふぅぅ・・・=3

 

4月2日

「春の宵、桜が咲くと・・・」ある日本人の歌曲が耳の中でまわっている。満開の桜の木の下、久しぶりに昔の恋人と会う情景。「『その後どう?』『しばらくね・・・』と言ったって、始まらない、と心得て、花でも見よう・・・」と見上げると、その瞬間、花吹雪が舞う。この部分の母音で伸ばした声の動きが、まさに目の前に花びらがひらひら舞い落ちてくる様子。名曲だ。

うちのとなりは小学校。校庭の大きな桜の木が満開。花冷えのする週末だったが、となりの桜にあき足らず、私達は立川にある昭和記念公園を散歩しに。午後3時過ぎに公園に入った。桜の木の下は、夜桜がライトアップされるので、それを見ながら宴を饗する人達ですでに賑わっていた。やっぱり桜は日本人の心!

公園内には桜の他にも、この時期だとポピーも咲いていた。こちらの方はまだ盛りとは言えないが、ポスターを見ると、一面オレンジ色の絨毯になるらしい。秋のコスモスと並んで、ここの見所の1つ。昭和記念公園は、様々な植物が、いつもよく手入れされている。クリスマスローズの群生も見事!いつ行っても、花や緑が好きな方には楽しめます。

 

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