今日のひとりごと

 

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11月30日(火)

午後、5日のミサ・ソレムニスの演奏会に使うポジティヴ・オルガンを弾かせて頂きに、片道2時間半かけて、逗子まで行ってきました。楽器をお借りする、森本さんに、どうしたらオルガンの一番いい音を引き出せるか、色々なお話を通して、詳しく教えて頂きました。ご自分が持っていらっしゃる技術や、審美眼を、初めて会うどこのどいつか分からない者に、おしみなく分けて下さるなんて、本当に感謝です。もちろん、普段チェンバロを弾いている私が、ちょっと教わったからって、どの程度その楽器のよさを出していけるのかは、限界があると思いますが、かなり目が開かれた感触がありました。ありがとうございました。

 

11月28日(日)

初めて、フリー素材を使って、表紙を改造しました。いかがでしょうか?今年の冬は、あのベネチアの写真を使いたかったのです。でも、私の使っているソフトに、合う背景が入っていなかったので、昨日の夜から、何軒もまわって(ネットの中でです…^^;)探したのです。そんなヒマあったら、さらえって?本番が近づくほど、無性に関係ないことがやりたくなったりするもので、困ったもんだ。

 

11月27日(土)

おとといまでに、日野市のバロック音楽講座、第1回目の資料を全部そろえ、これで当日まで寝込んでも大丈夫になった。さて、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの本番に向けて、ラストスパートだ!

それにしても、ミサ曲なんぞには、もう何回も当たっているのに、未だに歌詩の単語の意味がわからないところが出てくる(ミサ曲の歌詞は、どの作曲家が作っても、決まっていて、同じなのである。ただしラテン語)。頭がよくなりたい。

 

11月26日(金)

高校からの友達の、Kumaちゃんのダンスの公演に行ってきました。身体表現を追求する、現代アートに属する(だと思うのですが)ダンス。今回は夜をテーマにして、1時間30分があっという間の公演でした。踊り手の動きを見ながら、いろんな「夜」を感じた。ある時は、中世の、死霊がうごめくと人々が信じていた、漆黒の夜。あるときは、朝に生まれる命が育まれる、神秘的な夜。雲間から月明かりが透けて見えて、ゆっくり形を変えながら流れ、時には星雲のように見える雲を見るのが、私は大好きだ。ストーリーがあるわけではなく、ただいろんな、幻想のような時空が舞台の上を過ぎていくと、様々なイメージがどんどん湧いてきて、そんな月明かりの雲を見ているような気もした。

 

11月24日(水)

日本のチェンバロ界の草分けでいらした鍋島 元子先生が、22日、亡くなられました。30日、午前9時30分からルーテル市ヶ谷で音楽葬が行われます。ご病気だったことを、全然知らなかったので、知人から連絡を受けた時は、とてもショックでした。チェンバリストが一堂に会する音楽葬になることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

 

11月21日(日)

さわやかな秋晴れ。うちの裏からは、中央高速の向こうに、紅葉した山が見えるようになりました。散歩に行ったら、道端にビールジョッキが置いてあり、なかに水と、水草らしき物体がが入っていました。なになに…?って覗いてみたら、中にはメダカのカップルが!持ち主は、大掃除でもしてて、水槽仕様ジョッキを道端に置いたのか、はたまた、捨て猫ならぬ捨てメダカなのか?謎は深まるばかり…

 

11月20日(土)

MDにうちのCDデッキから録音できるように、ケーブルを買ってきた。私はオーディオに関しては、ぜんぜん詳しくないので、MDの説明書やら、今まで仕方なく使ってた、ほそ〜いアナログの線やら、いろいろ持って、お店へ。質問すること1つ1つに、お店のお兄さんは親切に答えてくれていたが、きっと内心笑っていただろうなぁ…でも、こちらとしては、資料の録音がうまくいく・うまくいかないは死活問題なので、恥を忍んで、いろいろ聞いてきた。頼りになったじょ!サ○○ムセン!

 

11月18日(木)

しばらく更新が止まって、すみません。月曜日に突然、かなり強力なカゼにかかり、月曜日は寝込んで、火・水・木とだましだまし仕事をし、HPをメンテナンスする余力がありませんでした。今も鼻声で、咳がちょっと出ますが、何とかやっています。

今日は親友のプリマドンナに、ドイツ語のお稽古をつけてあげてました(ちょっと偉そう…)。2月26日(だったと思う)、リヒャルト・シュトラウスの「無口な女」という、ドタバタ喜劇(オペラですが)に出演するためです。ドタバタ喜劇だけあって、そのセリフ(もちろん全部歌うわけです)の量の多いこと!早口なこと!ドイツ語は、ただでさえ子音が多いので、はっきり発音するのに体力がいるのに…そのうえ、文語調のドイツ語ときていて、「今こんなこと言わないよ〜!」っていう表現が出てくるので、先生もたじたじ。次の回までに、勉強しなきゃ…

 

11月13日(土)

今日はお仕事が、お休み。といっても、代わりに明日なんだけどね。洗濯して干したら、シーツが物干しごと飛んだ。恐かった〜…すごい風だったものね。

午後は、講座の準備。そして、夜はダンナと弟と、中華を食べに行ったのさ〜。(立川中華街、お世話になっています^^;)いいことがあって、ご機嫌なのさ〜!(^○^)ふふふ♪(謎)

 

11月12日(金)

ブリヂストンの保養所「奥多摩園」で弾いてきた。奥多摩園は、多摩川の渓谷の傾斜を生かした、春夏秋冬それぞれに見所のある庭園が、素晴らしい。こんな所を利用できるブリヂストンの関係者は、ほんとに恵まれていると思う。(実は、私にメールで連絡下されば、一般の方でも申し込めますよ〜!)

JR青梅線、二俣尾駅より、徒歩1分。来週あたり、紅葉が、ちょうどいい見頃だそうです。初春の梅、春盛りの桜も、一見の価値あり!

 

11月11日(木)

今日は、平成11年11月11日ということで、11時11分に生まれた赤ちゃんが、テレビに出ていた。私にとっては、そんな事ぜんぜん意識しなかった、普通に過ぎた1日だったが。

最近買ったCDの中のヒットは、1963年録音、キングス・カレッジ合唱団による、アレグリ作曲「ミゼレレ」。名演です。ボーイ・ソプラノ(トレブル)のソロは、今、ヨーロッパで古楽器の演奏&指揮で活躍する、ロイ・グッドマン。彼には私も、ヨーロッパ・ユース・バロック・オーケストラの講習会で指導を受けたけど、いまや、ごつごつした印象のおじさん。ボーイ・ソプラノを歌っていた当時のグッドマンの可愛らしいこと!歌声もそうだけれど、天使っていうのがぴったり。1963年って、私、まだ生まれてないじょ!

 

11月8日(月)

これからお仕事です。変な時間に書いてます(正午)。先々週、音楽教室に行ったら、チェンバロ君がなんと、間違った調律をされて泣いていた。今日は早く行って、慰めてやらねばなるまい。というわけで、行ってきま〜す!

 

11月6日(土)

今日は、仕事の後、ぢるさんのチャットのオフ会に行ってきました。遅れていったので、お話できない人もいたのですが、今度チャットに行った時にお話できたらいいな、と思っています。チャットではσ(^^)はまだまだ新参者なので…(^^;でも、楽しかったです!ちと緊張していましたが…

 

11月5日(金)

おととい、久しぶりで歌舞伎を見に行った。昼の部は、先代萩で、見所がたくさんある演目だった。何といっても、2人の子役は、セリフもかなりあるので、一生懸命見てしまう。でもやはり、圧巻は最高の女形の役といわれる政岡でしょう。もともと私は、歌舞伎のことそんなに詳しくないうえに、ケチって筋書きを買わなかったので、どの役者がはまり役なのか、なんて分からないが、とにかくいい舞台だったと思う。着物や、背景のハデな美しさ、そしてあの、独特の作り物臭さは、現実から離れた世界に連れていってくれるなぁ。

 

11月2日(火)

夜、教育テレビで、「地球の生命と宇宙」という番組をやっていた。恐竜の絶滅をはじめとして、地球上の生命が絶滅に瀕したことが、地球が生まれて以来何度もあったそうだが、それらはみんな、宇宙から来た彗星などの小さな天体が、地球に衝突したことが原因であるということだった。もちろん、ひとつの学説だろうが、宇宙に関する話って、どうしてこんなに惹きつけられるんだろう!40億年前のことを想像するのを仕事とする(もちろん、ただ想像するだけじゃ作家になってしまうけど)学者さんは、なんて生き生きと話をするんだろう!

 

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