日のひとりごと

過去の日記へ '99 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 '00 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
'01 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

 2001年10月

 

ひとりごとトップへ
ホームへ

10月30日

おととい、写真家の尾内 勲さんに撮って頂いたチラシ&プロフィール用の写真が、昨日、もう出来てきて、メールで送られてきました。とっても良く撮れていて、3人とも性格がにじみ出ているよう。尾内さんに感謝です。昨日の夜はメンバーとひとしきり、メールでその話題で盛り上がっていました(ほとんどチャット状態)。

 

10月28日

ムジカ・プラッツ3月のコンサートのパンフレットに使う写真撮影会。あいにくの雨だったので、野外を予定していたが、所沢ミューズの敷地内で行うことに変更。プロのカメラマン、尾内さんに3人の写真や、1人ずつの写真をフィルム何本も使って撮って頂く。初めての経験に、笑い顔もひきつりがち。(^へ^;←こんな

ミューズ周辺では市民フェスティバルが行われていたようで、雨にもかかわらずたくさんの人が訪れていました。ヴァイオリンの栗原りかさんは、「楽器持ってるついでに、あき缶でも置いてひと稼ぎする?」なんて冗談で言っていました。私以外の2人は、楽器と一緒に写れて良いなぁ。

そのあと、りかさんの家に行って(すでに5時をまわっていた)キムチ鍋&餃子 宴会・・・ではなく、前回の公演の反省会(???)。公演のビデオを見ながら、りかさんのお手製の煮豚と今朝とれたての大根の煮物を頂き、打楽器の三浦 肇さんがフィアンセと作って下さった餃子を頂きました。んも〜美味しかった。反省会どころじゃなかった。

 

10月24日

少し余裕のあるこの時期、12月のコンサートの準備を始めてみる。12月16日、知的障害者の作業所となっている喫茶店「ぽれポれ」でのクリスマス・コンサートのため。前半はクラシック、後半はクリスマス・キャロルや、日本の歌などのプログラム。今日は、前半のプログラム決めと後半のプログラムの編曲作業をする。

日本の歌は、ヴァイオリンとのアンサンブルなのだが、ピアノ伴奏譜をそのまま弾くとチェンバロではうるさすぎる。そこで、チェンバロで綺麗に響くように、編曲作業が必要なのだ。それから、クリスマス・キャロルのメドレーを作った!これが意外とうまく行ったので、(^○^)v。讃美歌系のキャロルは、どうしてもパイプオルガンのイメージには叶わないが、ピアノで弾くよりはチェンバロのほうがずっとクリスマスっぽく(?)仕上がった。しかし、紅葉もまだだというのにクリスマスソングを弾いてるのっていうのもなんだかね・・・(-_-;)

 

10月20日

昨日は、明治学院大学バッハアカデミーのコンサートに行きました。私と同じ、ヴュルツブルク音大で勉強された先輩の、広澤麻美さんが出演されたのと、オール・バッハプログラム(室内楽&チェンバロ・ソロ)で、どの曲も私自身演奏したことがあり、隅々まで知っている曲だったから、楽しみにしていました。

プログラムの中でもやはり圧巻だったのは、音楽の捧げ物のトリオ・ソナタ。まるでカラフルな絵本を次から次へとめくるように、バッハのインスピレーションが、演奏者を通して、ワクワクするほどの緊張感を持って繰り広げられる。通奏低音って、ああ、こういう風に和音が持っている色合いの変化を、見せてあげられるものなんだなぁ、と半ばあっけに取られて聴いていました。本当に楽しく、あっという間に時が過ぎてしまいました。直前までレッスンをしていて、疲れていたのに、帰りはすっかり元気になっていました。

全く話は変わりますが、今日はダンナが2週間ぶりのお休み。それで、また例の・・・蕎麦を打ってくれました。今回はそば粉8割(前回は7割。そば粉が少ない方が打ちやすい)で、私に隣で「とにかく細く切ってね!」と監督(?)されながら、打っていました。そうしたら、今日のはちゃんと、「お蕎麦」と呼ぶにふさわしいものが出来上がり、味も過去2回よりもずっと美味しかったです。何事も練習のみ!

 

10月17日

私は携帯電話なるものを持っていない。しかし、最近毎日メールを交換してくれる人がいるお陰で、携帯を手放せなくなる人の気持ちが少し分かってきました。家で仕事の日なんか、PCを開いて、メールチェックをする回数が増えます。へたすると、1日に5回も6回もしています。掲示板も必ず一緒に覗いて。誰からも来てないとがっかりして、寂しい。もしかして中毒になりかけなのか・・・???

 

10月14日

今日はBMJの日で、通奏低音講座をやりました。前の日にメーリングリストで、「弾かせるゾ〜!」と脅し(・・・ちゃうねんけど・・・)のメールを廻してしまったら、そのせいかは分からないが参加者が少なかった。でも、今日参加した人は良かったんじゃないかな。ほとんど個人レッスン状態だったから。

通奏低音(バロック音楽のないしょ話参照)は、理論よりも実践が大事で、もうある程度の決まりごとは前回の2回でやってしまったので、後は実際に1人1人が音を出してみるだけ。その中で、あまりにもおかしいところは直したり、実際に旋律楽器と合わせて見て、こういう時にはこうする、っていうのをやっていかないと、これから先はどうにもならないのです。参加者の皆様のご協力をお願いしたいところです。今のところボランティアでさせて頂いていて、これだけの内容のことを無料で習えるんだからラッキーですよ!(さあ、これを見た皆さんも、BMJにさっそく参加しましょう!!!詳しくはバロック音楽サークル案内を参照)

 

10月12日

どうして、毎日空爆の様子を目にしなければならないのか・・・こういう物を毎日見せられる時代に生まれて来た覚えはなかったのに。他人を殺すことで、本当にテロが無くなるのか。正義が保てるのだろうか。そもそも、「正義」というものを、どこの国の利害を優先させることなく実現することなど、出来るのだろうか。

ヘンデルのメサイアを、ぼちぼちさらい始めた。テキストを勉強するために、旧約聖書を開いてみる。2000年以上たっても、まだやってるのか・・・と思いたくなる。

 

10月8日

夜9時、レッスンをして帰ってきたら、ダンナが蕎麦を打っていた・・・ではなかった、打ちたての蕎麦が出来上がっていた!今回は、見た目はちゃんと蕎麦の格好をしていたので、すごい!と思った。茹でてみたら・・・やっぱりちょっと太かった。でもおとといの3分の1くらいの太さだった(じゃ、おとといのは本当に何だったの!?)。喉を通る時の香りは、とてもいい。しかし、なぜ歯ごたえがあるのだろう・・・?強力粉をつなぎに使うのが、間違っているんだろうか?ダンナ自身も、見た目は相当よく出来たって思っていたみたいだけど、食べて見て、少しがっかりしていた様子・・・まぁ、いっぱいさらうんですね!経験を積むのが一番。

(おわかりのように、ダンナは3連休、私は休みなしの週末でした・・・)

 

10月6日

午前中、ヘンデルについての講義をして家に帰ってきたら、ダンナが蕎麦を打っていた・・・ダイニングテーブルには新聞紙が一面にひかれ、そのうえに、まな板のオバケみたいな木の板が!そして、たたまれた蕎麦のモトと思しき物が、まさに今、平べったい刃の蕎麦切り包丁で切られるところであった。そういえば、おととい宅急便やさんが、かさばる重そうな荷物を届けてくれたのだが、それが蕎麦打ちセットだったのだ。さっそく使って見ているとは!

よくテレビとかで蕎麦打ちの様子を見ることがあるけれど、彼のこねた蕎麦のモトは、なかなか薄く延ばされていたようだし、それなりに形になっていた。しかし!切りはじめたら、「・・・それって蕎麦??」まるできしめんみたいになっているではないか!彼の切った蕎麦1本で私のイメージだと、5本は取れるぞ!というくらい、太い麺になっていた。見かねてやらせてもらうと、ちゃんと細くも切れるではないか!!!茹でたては蕎麦の香りが強く、味は美味しかったが、歯ごたえがシッカリあり、非常にお腹いっぱいになりました。1本で5本分の太さだったから!!!ま、お昼を手間暇かけて作ってもらったので、許してあげましょう。蕎麦湯は美味しかった・・・

 

10月3日

9月28日には、東京オペラプロデュースのチャリティーコンサートに、30日には小島芳子さんとホッホランドのフォルテピアノを聴きに(観客として)行ってきました。そして10月1日には、日産プリンス西東京販売(株)設立記念式典のオーケストラのマネージャーとしての仕事が終わり、忙しかった9月は過ぎ去りました。

初めてのマネージメントの仕事が、たくさんの優秀な友人のお陰で大成功のうちに終えられたのが、本当に嬉しかったです。イヴェント企画会社の担当者に、「渡邊さんのサポートでとてもやりやすかった」なんて言って頂けたのも嬉しかったし、何といっても、大好きな友人が多く参加してくれたアンサンブルの演奏!いつものように素晴らしくて、このような仲間にいつも囲まれて演奏させてもらっている私って、本当に幸せだな、と改めて感じました。

しかし・・・自分が演奏するより疲れました・・・奏者とマネージをいつも一緒にやっているO氏はえらい!と思いました・・・

 

 

ひとりごとトップへ
ホームへ