今日のひとりごと

 

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12月27日(月)

昨日は、高校時代からのお友達、ソプラノ歌手の秋吉邦子ちゃんのお宅で、中華パーティーでした。

メンバーは、@主催者・邦ちゃんA宇宙ステーションを作っている(本当です。お仕事ですっ!)邦ちゃんダンナ様・H氏Bダンサーでありコンピューター技術者のYちゃんCYちゃんダンナ様・調理師免許を持つビジネスマンK氏D邦ちゃん宅でプレステにはまって抜けられなかったビケ♪ダンナEビケ♪の6人でした。

邦ちゃんの作る中華料理が、美味しくて、3時過ぎから夜の9時頃まで、食べつづけてしまいました。胃をこわしていたはずなのに。。。私は、棒棒鶏で応戦。でも、鶏肉がちょっと水っぽくって、いまいちでしたね〜。

さて、仕事納めまで、あと1日。がんばろ〜〜〜!!!

 

12月25日(土)

遅れ馳せながら、メリークリスマスでございまする。皆さん、どんなクリスマスをお過ごしですか?私は今、日野市の音楽講座を終わって、ちょっと帰ってきたところ。今日は、チェンバロの生の音も聴いて頂きながら、クリスマスにまつわるバロック音楽を、パイプオルガンを中心に楽しみました。

これから実家で、ダンナも一緒にパーティー!でもその前に、子供たちへの今年最後のレッスンをしてからです。それでは、再び行ってまいりま〜す!

 

12月21日(火)

昨日、生まれて初めて、ピザーラのピザをとった。女性2人と男性1人の分なのだけれど、MサイズとLサイズが、いったいどのくらいの大きさか分からなかったから、Lサイズ2枚+チキンのセットをとった。まる1枚分多すぎて、今日1日中ピザ食べてた。もう、半年くらいはピザーラは、No,thank you!である…(-_-;)

 

12月19日(日)

昨日は、白百合女子大学・アンサンブル・リスブランのコンサートでした。指揮の白石 卓也先生との練習が、2回しかなかったにもかかわらず、本番では今までで一番いい音が鳴っていたと思います(という私も、実は2回しか練習に参加していなかったりする^^;)。

バロックのプログラム、特にパーセルみたいなシンプルな物ほど、難しいのよねぇ…これからも、いろんな曲にトライして行って頂きたいと思います。だって、学校にせっかく2段鍵盤のチェンバロがあるのだもの。使わなくっちゃもったいないよ!

執行部のみなさん、チェンバロを運んでくれた電通大の方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 

12月16日(木)

昨日は、白百合女子大学のクリスマスコンサートの練習でした。白百合女子大は、校門を入ると、紅葉がきれいな小道が校舎に続いています。また、チャペルの鐘の音などが聞こえたりして、心が洗われます。ああ、またクリスマスが来たなぁって感じ。

さすが天下のお嬢さま学校だけあって、校内のチャペルには、パイプオルガンも置いてあって、とってもいい雰囲気なので〜す。去年は、そこで弾いたのだけどね。今年は会場が、チャペルではなくて、小平のホールなのが、ちょっと残念。やっぱりクリスマスは、チャペルだよぉ…!!!

予想していたことだけど、やっぱり月の後半になって、忙しさが佳境に入ってきてしまった。次回の講座の資料も、今日中には上げなければなるまい…う〜〜〜ん、がんばるぞ〜!

 

12月11日(土)

バロック音楽講座の、第1回目が終わりました。音楽の知識が、いろいろなレベルの人がいる中で、わかりやすくお話することって、実はとても難しいのです。また、準備したとおりに出来なかったところもあって、いろいろ反省。でも、1回1回の積み重ねで、もっと上手に話せるようになりたいと思います。次回は、演奏もあるので、ちょっと気が楽かな。今日来て下さった方々が、これからもずっと続けて聴いて下さいますように。

午後は、ピアノのレッスンをしに。小学校1年生の生徒で、最近、弟が生まれた子がいます。今日は、マニキュアをしてきていて、「あら、おしゃれして、どうしたの?」と聞いたら、「あのね、今日ね、○○ちゃん(弟の名前)の、おはかまいりだったの〜!家族みんなで、○○ちゃんも、きれいなお洋服(着物のことらしい)を来ていったんだよ〜!」それをいうなら、「おはかまいり」じゃなくて、「おみやまいり」でしょう!レッスンをしながら、先生も笑いが止まりませんでした。

 

12月10日(金)

寒くなってきました。息が白くなると、外に出たくなくなるかも。
いよいよ明日から、バロック音楽講座の開始です。弾く方が気楽だったりするんだけど。でも、少しでもたくさんの人と、素晴らしい音楽をうきうき楽しく聞ければいいな〜と思っています。

 

12月8日(水)

立川のグランデュオでCDを買って、たまたまクリスマス抽選会をやっていたので、トライしたら、3等で携帯用ストラップが当たった〜!!!ラッキ〜!しかし、私は携帯電話を持っていない。。。末等よりも役に立たない物だった…(かわいかったけど。)仕方がないので、妹にあげてしまった。でも、いい気分になったから、それでいいとするか…

 

12月6日(月)

昨日、ミサ・ソレムニスの演奏会が終わりました。大曲だっただけでなく、内容の密に詰まった、難しい曲だったので、合唱団も、オーケストラも、ソリストも、指揮者の白石先生も、大変だったと思います。私もひとごとではなく、いろいろ悩み、ガクフに文句をつけてみたりしたのも、「これだけの曲、ほんとうに「理解」して弾くということが出来るのかどうか」という、この大曲に対しての畏怖の表われだったのかもしれません。もっと先に行ける、もっと先に行きたい、行けるはずだった、という思いがある故に、悔しい思いをしていても、(どの本番だって、反省点が無いことなんてないんだから)来て下さった2000人を越えるお客様が、感動を共有して下さったことをしっかり心にとどめて、素直に成功を噛み締めていいと思います。1年間、この曲に取組んできた中大混声のみんなの思いを感じて、私は実は、指が震える思いでした。本当に、いいコンサートを一緒にさせて下さって、感謝しています。ありがとうございました。

 

12月3日(金)

昨日・今日と、中大混声合唱部と、ウッドランドノーツ(オーケストラ)、ソリストとのリハーサルでした。中大混声は、6月にモンテヴェルディーをやった時より、信じられないくらい上達していて、1年生が多いのに、ほんとに健闘したと思います。みんなと、オケと、ソリストと合わせて初めて、この作品の良さが分かりました。んも〜、このオルガンパートを書いた人を私は怨みます!(もし本当にベートーヴェン自身でなかったら、の話。)もちろん、CDは聞いて勉強しましたが、参加してみて初めて良さが分かる作品というのもあるんだなぁ、というのが、今回の発見でした。メンバーが良いということも、もちろんあるのでしょうが。

あさっては、17時に、東京文化会館で待ってますよ〜!!!

 

12月1日(火)

12月になりました。だんだん寒くなるのだろうか…と思いつつ、表紙に続いて、ひとりごとのページも、思いっきり寒〜くしてしまいました!北国の方々、ごめんなさい!

ここから先はは、音楽屋さん以外は、つまんないかもよ。ちょっと真面目なお話。ミサ・ソレの話題です。今回は、とっても苦しんでいます。その理由は、このオルガン・パートを弾いていても、全く魅力を感じないということ。にもかかわらず、私はこのパートを、作曲者自身の手によるものと信じて、律義に弾かなくてはならない、と思い込んでいたからなのです。

送られてきたパート譜は、原典版(何をもとにしてその楽譜を作ったかが、明らかにされている楽譜。たとえば、作曲者の自筆譜・初版の印刷譜など、複数の原典資料を比較検討して作られている楽譜)であるし、私が買ったスコアにも、オルガン・パートには同じ音が書かれている。

でも、19世紀はじめとはいえ、まだまだ通奏低音の生きていた時代に書かれた作品であり、しかも、ベートーヴェンは、かなり遅筆なはずだ。このミサ・ソレだって、お世話になった大公の、記念すべき大司教就任記念に遅れること3年後に完成しているのだから、キーボード・パートまで書く余裕があったのか。そもそも、オケの中のキーボードパートを、その当時、どの程度書く習慣があったのか。

通奏低音で、いつも、オーケストラやアンサンブルのなかで、キーボードがどういう効果を求められているかを、「どの音を弾くか」から考えることに慣れている私は、もし、これが本当にベートーヴェンの筆による物ならば、はなはだ高慢で、不謹慎だと思うのだが、もっと効果的に弾けるはず、と思ってしまうのである。昨日、今回お借りするオルガンの所有者であり、奏者でもある森本さんとのお話の中でも明らかになったのだが、このパートは、オルガンに無知な人が書いたとしか思えないというくらい、楽器にとって効果的でない音が書いてある。

時間を惜しまず、このオルガン・パートの出典をきちんと調べさえすれば、こんなに苦しまなくて済んだんだ…自分が怠けたぶん、苦しんだのだから、自業自得だな。今度の演奏会では、私はこのオルガン・パートを、ベートーヴェン自身の書いた物ではない、という前提で当たろうと思います。どなたか、このパートの出典についてご存知の方、教えて頂けませんか?

 

 

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