今日のひとりごと

 

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8月31日(火)

8月も、とうとう終わり!学校の夏休み期間は、私達にはあまり関係ないんだけれど、9月になったら、「あ〜働かなくっちゃ!」って気分になるのよねぇ〜…しかし、8月も最後になって、暑かったね〜。も〜へとへと。音楽教室行っただけで、汗でびっしょり。烏龍茶を持って教室に入って行ったら、主婦の生徒さんがもうみえていて、「先生、ゆっくりお飲みになって!」と言って頂いてしまった。よっぽど脱水症状に見えたんだろうか…

 

8月30日(月)

今日は、我ながらよく働いた、と思う。チラシ・チケット印刷が完了!企画者に送る。そしてやっと、本題の練習に入れた。ほッ…

昨日、マッサージの上手な音楽療法士、Yちゃんに、全身マッサージをしてもらった。そのお陰で、今日はとても脱力がよく出来て、全く無理な力を使わないで弾けた。慢性の肩凝りは、ほんとうにコワイかも。知らないうちに演奏のテクニックに影響しているんじゃないか…みなさんも、気をつけましょう!

 

8月29日(日)

今日は、高校・大学時代の友達が2人、うちに遊びに来てくれました。メニューは、煮込みハンバーグと、トマトとモッツァレラチーズのサラダと、アスパラガスのスープ。おとといインターネットショップで買って届いたばかりの、オリーブオイルとバジルがベースのパスタソースが、トマトととても良くあって、なかなかおいしかった!明太子やさんで売ってたんだよ〜!今度は、ちゃんとパスタを茹でて、パスタソースとして使ってみようっと!

 

8月28日(土)

昨日は、AM10:00からPM4:30まで、ヴィオラの宮脇 薩乎(さちこ)ちゃんと一緒に、昭和館のコンサートの曲決め&練習をしました。今回の企画は、普段クラシック音楽をあまり聴かないような人でも楽しめるように、という、企画者の意向があるので、選曲や曲順を練りに練って、最高のプログラミングが出来たと自負しています。でも、2人でほんとに苦労したんだにょ〜…<プログラミング。練習場は4時半まで押さえてあったのですが、本当に4時半までかかるとは思っていなかった…

そのあと、フラフラになりながらも、ダンナと新宿駅で待ち合わせて、中華料理を食べに行きました。広東料理なのに、なぜか北京ダックが…なぜか、羊のリブ・チョップのカレーソース添えが…そしてなぜか、デザートにアンニン豆腐じゃなくて、メレンゲにのったヴァニラアイスが…!なかなか遊び心があって楽しい広東料理でした!

 

8月26日(木)

ヴィオラ・ダ・ガンバにはまってしまっている。ヴィオラ・ダ・ガンバとは、チェンバロと同じ時代に活躍したチェロみたいな弦楽器で、ノーブルなしぶ〜い音のする楽器です。「ガンバ」は、ガンバ大坂のガンバと同じ、「足」という意味。つまり、足ではさんで弾いたヴィオラってことなんですね〜。

勉強のため、ガンバの作品ばかり昨日から聴きまくっていて、たまたまいい演奏に巡り合ったりして、連続して同じCD聴いたりしてます。サヴァールのマラン・マレ作品集、私の愛聴盤になりそう。なんで今ごろ、という気もするけど、いいものはいい!(’75年の録音)

 

8月25日(水)

昨日のかみなりは、本当に恐かった!中央線が夜7時から深夜12時半頃まで止まっていたそうな。自然の前には、人間って無力…

今日は、全く普通の世間に戻っていて、私は子供たちにレッスンしに行った。夏休みも終わり近いせいもあってか、お休みする子供が多かった。空き時間のたびに、なんかおやつをつまんでしまうので、あまり生徒に休まれると、ブタちゃんへの道が…みんな、ちゃんときてね…(--;)

 

8月24日(火)

これから今年度の下半期にかけて、やらなくてはいけないことが多くて。ま、やるべき事があるというのはいいことだ〜!今はとりあえず、10月の昭島でのコンサートのチラシ&チケット印刷に忙しい!企画して下さっているのが、営利団体ではないので、協力できることはしなければいけないのです!

そんなこんななので、もしこのコーナー、飛び石日記になっても、お許しを!「なるべく毎日」が、目標です。

 

8月22日(日)

カウンターが1500を越えたにょ〜!!!いつもの事ながら、いらして下さる皆様に、感謝感激、雨あられ〜!!!

作曲家、更新しました〜!見てね〜!

 

8月21日(土)

今日は、ダンナの友人、Yさんのジャズ・ダンスの公演に行ってきました。Yさんが公演のチラシを送って下さった時、「クラシック音楽なんてやってる人には、だいぶ、不良な世界です。」と書き添えてありました。ジャズが不良で、クラシックが優等生、っていうイメージがあるとすれば、それは大ウソですゾ!まあ、関係者は分っていると思うけど。クラシックだって、やってる人たちは、いわば不良みたいなものだ。私達の結婚式の日に、主人の同僚が私の友人に質問したそう。「あの、(私の招待した)音楽家の方々は、いったいどうやって生活なさっているんでしょうか?」

前置きはさておき、公演、素直に何も考えずに楽しめました。ミュージカルのダンスの部分を、内容を濃くして、ずーっとやっているという感じかしら…(この分野のことは、全く知識が無いので、ちんぷんかんぷんな事を言っていたら、お許し下さい。)次々に変わる色とりどりな衣装、青山劇場の舞台装置をくまなく使った舞台、照明の驚くほど多様な使い方が、それだけでも華やかで、見ごたえのあるダンスを支えていました。アメリカのエンターテーメントの底力みたいなものを感じました。PAを通した音に余り慣れていないので、ちょっと疲れたけれど、2時間半という時間が、あっという間に経ってしまいました。2階席の真ん中に座れたので、舞台を上から見渡せ、群舞の隊形が次々に変わる様子も見られて、Good。ただ、最後まで、どれかYさんだかわからなかった〜!(;;)

 

8月19日(木)

今日は、音高からの同級生、玉木 晴子さんのリサイタルに行ってきました。今年は、フランスの作曲家、プーランクの生誕100周年ということで、オール・プーランク・プログラムという、少々マニアックなプロでした。最初のリサイタルの時と比べて、ますます磨きがかかったという感じの演奏でした。

フランスって、いつの時代の作品も、「馨りたつ」んだよね〜…不思議。私はどちらかというと理屈のドイツ系なので、つかみ所がないフランスが、ちと恐い、なぁんて思ってしまうことがあるのですが、彼女のプーランクは、素直に心にしみ込んできて、すてきでした。全ての音の行きたい方向を、全てちゃんと聞かせる、まれなピアニスト。尊敬する友人達の演奏を聞くのは、至福の時です。

 

8月17日(火)

宮地楽器の日でした。帰りがけに、楽譜店の方で、生徒の楽譜や、自分の使うもの、資料など、1時間くらいじっくり探して、いっぱい買ってしまった。もしかして、お給料以上の買い物をしてしまったかも!(宮地の小金井教室には、週に1回しか行っていないので…)私って、宮地楽器にとっても貢献してると思います…(^^;

 

8月16日(月)

このホームページが誕生してから、はや3ヶ月がたちました。思ったよりもたくさんの方々に見て頂けているようで、とても嬉しいです。みなさんに、感謝!これからも、自分の勉強も兼ねつつ、楽しく見てもらえるホームページにしていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします。

ところで、10月16日(土)に、昭島にオープンしたてのホテル、昭和館で、コンサートが決定!(詳しくは、コンサート日程のページをご覧ください。)緑が多く、イギリス庭園を思わせるお庭の中に建っているチャペルが、会場です。ちゃんとしたホテルなので、ホテルマンの対応がとても行き届いて気持ちがいいし、おいしいイタリアレストランあり。お値段も、ホテルにしてはお手ごろでした。ぜひ、日常を忘れて、さわやかな緑の中で、ディナーを味わった後、チャペルでのバロック音楽をお楽しみください。

 

 

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