10倍楽しくなる! チェンバロ「バロック音楽講座」

                講師・渡邊温子(チェンバロ奏者)

ストレスの多い現代の「癒しの音楽」として注目されているバロック音楽。
実は、癒しだけではないのです!
バッハやヴィヴァルディなどの、有名なバロック音楽を、さらに楽しく聴ける「ツボ」をおさえ、
作曲家の笑えるエピソードを交えたお話とともに解説。生のチェンバロの演奏を聴きながら楽しめる音楽講座です。
お昼前の優雅なひとときをご一緒しませんか? 

 (2007年4月25日開講、隔週水曜日 10:30〜11:30)

日付

タイトル
( )内は曲のジャンル

主な作品

解説

1回

4/25

「春」〜
競い合う楽器たち
(コンチェルト)

ヴィヴァルディ「四季」

バッハ「ブランデンブルグ協奏曲」

一つまたは少数の楽器がオーケストラと張り合うコンチェルト。その発祥と魅力に迫ります。

第2回

5/9

教会の鐘に誘われて
(カンタータ)

バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」
バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」

キリスト教は西洋音楽の生まれた原点でもあります。バッハの有名な声楽曲をお楽しみください。

第3回

5/23

音楽は愛を語る
(オペラ)

ヘンデル「オンブラ・マイ・フ」

モンテヴェルディ「オルフェオ」

オペラが生まれたのはまさに、バロック時代のイタリア。CMでも使われた有名なアリアなどを聴きます。

第4回

6/6

踊る音楽
(組曲)

バッハ「G線上のアリア」

ヘンデル「水上の音楽」

イタリアが「歌」なら、フランスは「ダンス」。フランスの宮廷舞踏から影響を受けたジャンルを取り上げます。

第5回

6/20

季節はずれの
クリスマス
(オラトリオ)

ヘンデル「メサイア」

バッハ「クリスマス・オラトリオ」

「ハレルヤ・コーラス」で有名な「メサイア」を中心に、宗教音楽のオペラともいえる「オラトリオ」の華やかな世界にご案内します。

      会場    タニタ楽器 北浦和東口センター

(浦和区元町2−6−1、JR北浦和駅より 徒歩3分)

● 受講料   5回シリーズ受講 ¥9000

          ※1回毎の受講も可能です。(1回¥2000)

● お問い合わせ・お申し込み  

タニタ楽器浦和支店 Tel 048−831−0910