霧島 & 鹿児島 (2006年12月28日〜31日)

 

1日目

<温泉三昧@霧島国際ホテル>

 

あちこちに湯煙が揚がる温泉郷

 

ANAのマイルを利用して、鹿児島の温泉地、霧島を訪れました。
いつものことながら、旅行計画担当は、ダンナ。
ここで、ダンナ秘伝の年末旅行術〜!パチパチ〜・・・
年末年始で、リゾートなどの宿泊代が高くなる前に、少しランクの良い目のホテルに泊まり、その後は、年末年始に安くなる、ビジネスホテルに泊まる!っていう作戦。
 
ただし、そのためには、ダンナに1日か2日、有給休暇を取って貰わねばならず、いきなり休めなくなるリスクは、常にあるのです。海外旅行キャンセル経験が2度ほど・・・(TT)

 

整備の関係で、40分ほど遅れた飛行機を降り、鹿児島空港からバスで約30分、霧島温泉に到着。
岩の斜面のあちこちから湯煙が上がっています。
確か私たち、暖かいところへ来たはずだったのに・・・ ・・・雪が降っていました。 コケッ 凹


 

チェックインをして、物腰のとっても柔らかいホテルマンに、お部屋を案内してもらう。このホテル、ちょっとすれ違うだけでも挨拶してくれたり、ちょっと困った顔をしているとすぐに声を掛けてくれたり、スタッフがみんな、気持ちよく過ごさせてくれる気持ちに満ちてます。^^

お部屋は広く、ドアを入って手前側が洋室で、奥の窓側に畳にちゃぶ台スペースがありました。
窓からは、桜島も見えるのです!

 

この日のメインは、ホテルの温泉を満喫すること!ではあったのですが、その前に、ホテル周辺をお散歩しようということに。ホテルのすぐ近くに、「丸尾自然探勝路」という遊歩道がありました。ところが・・・台風の被害により、2006年暮れ現在、ほとんど通行止め!残念・・・ 丸尾滝までは行けました。

 

苔むしていい感じです

丸尾滝

 

 

お風呂は、本館に大浴場と露天風呂、別館にもうひとつ露天風呂があります。本館大浴場には、「岩盤浴サウナ」、「寝湯」(寝た姿勢で入れるジャグジー)、「お茶風呂」などがあり、露天風呂は「にごり湯」で、硫黄臭くなるけれど、いい風情。ただし!大浴場から露天風呂に行く間が、長いのですよ〜。吹きさらしの渡り廊下を一糸纏わず(あ、タオルは纏ってるか)。寒いので、覚悟が必要。お湯は、全体的に熱めです。熱いお風呂好きの私でも、10分は浸かっていられないほどでした。出たり入ったり・・・

 

さて、せっかくなので、垢すりエステをしてもらうことにしました。10分ほど湯船に浸かって温まっていると、係のエステティシャンが呼びに来て、大浴場の傍らの、ちょっと仕切られたスペースへ。シルクの垢すりタオルのざらざらした感触が、心地よかったです。昔、祖母といっしょにやった、乾布摩擦を思い出しました。仕上げは、米ぬかトリートメント。どうでもいいけど、横を向いて寝ている鼻先に、固めた垢を置き去りにするのはやめて欲しい・・・(ーー; ちゃんと見たからね、片付けてぇ〜〜〜恥;

 

ゆっくり温まった後、7時から夕食。1日目の夕食は、豪華でした!見た目も、お味も、グルメの人もきっと満足するような、手の込んだお料理が、次々と出てきました。2日目の夕食は、ちょっと質が落ちたのですが、やはり泊り客が多くなったからなのでしょうか・・・???

 

あく巻きのあんかけ

胡麻豆腐 いちじく添え

 

冷菜は立体的な盛り付け

 

食後、一休みして、別館の方の露天風呂へ。貸し切り状態で、静かにゆったり・・・したかったけど熱くて!
この露天風呂、地下300メートルから吹き上げた140℃の源泉を使っているのだそうな。
実際に、ボコっボコっと、泡と湯気が湧き出しているところがあり、その周辺は熱くて近づけませんでした。
でも、140℃のお湯って科学的にありうるのだろうか・・・? ずっと頭にこびりついてしまった疑問。

 

  

2日目へつづく→

 

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